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非電化工房 藤村靖之さんメールマガジンより

私が「お金に頼らない生活」や、「依存社会からの脱却」

そんなことを考えるようになったのは、

非電化工房の「地方に仕事を作る塾」に参加してからです。

今回は、非電化工房のメールマガジンを抜粋しながら。

非電化工房 藤村靖之さん
beフロントランナーより

*****

非電化工房メールマガジン Vol.42    2011.11.1より抜粋

◆ 『月3万円ビジネス』・・・売れ行き好調です。
 
拙著『月3万円ビジネス』(晶文社)が7月5日発売から3ヶ月で2回増刷

・・・という、僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

地方で、いいことで愉しく稼ぐ、そのことが大切・・・と話すと、

「できるわけ/ないじゃないか! Impossible!」とみんなが言います。

然らば、「できる/わけないじゃないか! I'm Possible!」

ということを知って欲しくて書いた本です。

Impossible とお思いの方は、お読みください。

I'm possible と思うはずです(本当かな?)。

良く売れてはいるのですが、評判が必ずしも良いわけではありません。

      いいことしか やらない
      うばいあわないで わかちあう
      「月3万円ビジネス」の オヤクソク

なんて能天気(?)なことを書いていますので、

「馬っ鹿じゃないの!」と、オジサンたちからの酷評も予想通りです。

ビジネスとは、汗を流して、時には血を流して競争に勝つこと・・・

と必死に生きてこられたオジサンたちに、

「分かち合いのビジネス」なんて理解の埒外なのだと思います。

でも、今の時代の若い人たちには共感を得られるかもしれない・・・

と期待しています。そう思いませんか?

 http://www.hidenka.net/publish/book5.htm


*****

僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

・・こう言ったら失礼ですが、ココ笑ってしまいました。

「長生きしてよかった」・・て言い過ぎじゃないですか?

と先生に伺ったところ、

「僕の本は売れてなかったからねー」と笑いながら言ってました。(笑)

どうもつらかったらしい・・(笑)

「月3万円ビジネス

もっとたくさんの人に読んでもらいたいなーと思っています。


******

非電化工房メールマガジン Vol.43  2012.5.1より抜粋

■ 『月3万円ビジネス』・・・順調です

 昨年7月出版の『月3万円ビジネス』(藤村靖之著、晶文社)が売れ行き好調です。

「月3万円ビジネスワークショップ」が各地で開催されたり、

WEB上で交流サイト(http://30000yen.biz/)が開設されたり

・・・・わいわいがやがや、ゲーム感覚で

仕事を生み出す流れが出来かかっています。

期待したイメージ通りに、いまのところは進行しているようです。

 『月3万円ビジネス』の韓国語版も出版の運びとなりました。

一昨日には、ソウルで「月3万円ビジネスワークショップ」が開かれました。

12人の青年が一つづつ月3万円ビジネスを考えてきて、

僕の前で発表してくれました。

例えば「TEDビジネス」。

若者の娯楽を「お金が逃げないで知恵と友情が貯まる」ものにするビジネスです。

内容の説明は省きますが、娯楽の質を変えることをビジネスにしよう

という視点はナイスでした。

「なんだか変だぞ!」というイブカシサや、

「なんとかしなくては!」というモドカシサが募っているのですが、

どうしていいか分からなかった。『月3万円ビジネス』に答えを見つけた

・・・と興奮して語ってくれました。

 「いいことしか 仕事にしない。奪い合わないで 分かち合う」という、

月3万円ビジネスのオヤクソクもすんなりと受け入れていました。

嬉しくなりました。


*****

ソウルでワークショップ!?

スゴイですよね!

いろんな国で読まれて、どんどんステキで愉しい世界になってほしい!

そう思います。

ワイワイガヤガヤやってる3万円ビジネスホームページ↓
http://30000yen.biz/


月3万円ビジネスのワークショップ・・やっています。

いろいろな人が参加すれば、たくさんのビジネスモデルが出来ます。

それを共有したり、アイデアとして応用したり、とても有意義だと思います。

何より、ビジネスを考えるのは愉しいよー!


******

■ 第6期・・・・募集中

 地方で いいことで 愉しく稼ぐ方法を学ぶ塾です。

具体的なビジネスモデルも一緒に完成させます。

いい仲間づくりも目的の一つです。

 第1期~第5期の卒業生100人は、いまエキサイティングに動き始めています。

例えば、Mother Earth News Japan 。

1期生の沓名さんを中心に創刊に漕ぎ着けました
(http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan)。

第6期の塾が5月19日から始まります。第6期の塾では、
  ①非電化カフェの建設
  ②月3万円ビジネスの面白い展開
  ③エネルギー自給ビジネス

に的を絞って、実際に建設・展開しながら学びます。

定員(20人)には未だ達していませんので、応募をお待ちしています。

お知り合いの方にも勧めてあげてください。
(http://www.hidenka.net/seminar/juku/index.htm)


******

私は、この「地方で仕事を作る塾」の1期生です。

そして、Mother Earth News Japan ・・のビジネスモデルは

この塾中に完成させたビジネスモデルのひとつです。


アメリカの雑誌の日本版を発行するビジネスですが、

このモデルはちょっと変わっていて、

公開で、いろいろな人に翻訳をお願いしようというモデルです。


発行にかかる経費・・これの損益分岐点が購読希望者数1500人です。

1500人集まったところで発行です。

先に希望していただいた方たちのためにも

1500人の購読希望者を早く集めたいです。

興味のある方は、ぜひにー!

フェイスブック
http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan

ホームページ
http://www.motherearthnews.jp/


tag : 3万円ビジネス

同時進行・・ついていけない・・。(泣)

いろいろなことが同時に動いているような・・。

ついていけてない感じもしてますが。

頑張ってついて行くー。


****

ゴールデンウィーク・・。

龍言さんでコーヒー煎ってきました。

こんな場所で煎ってました。
龍言カフェ

もともとお客さんがいらっしゃる所に

出かけて行っただけなので

私の実力ではないのですが、

皆さん喜んでいただけたようでしたので成功・・ということで。

6月にワークショップも決まりました。

コーヒー部門順調に進行中です。


*****

六日町歩きMAP製作

今はまだ準備中ですが、MAPのブログ()も始まります。

六日町を知って楽しんでもらいたいそんな声から始まった活動ですが

私は脱線して(?)地域の農産物の新しい販売方法の

提案をさせてもらいたいと思っています。

以前紹介したハガキ商品券()から

アイデアをいただきました。

コレは↓合鴨米のハガキ商品券
合鴨米商品券

六日町歩きMAPに取り上げてもらたいのは、

「ハガキ直売所」コレ↓試作。
ハガキ直売所2

小規模農家が、地域の直売所だけでなく

大手に買いたたかれない。

大手に頼らなくてもいい

独自の販売先をもっとたくさん持ってもらいたい。

そう思って・・。

「ハガキ直売所」何とか成功してほしい。

その成功を見て、たくさんの農家がまねをして

無駄にしている農産物に価値をつけたい。


地方にとって、土地(田畑)は宝だ。

どんなに小規模だって、都会には絶対にない宝。

大事にしなくちゃ。

そんな宝を都会の人に牛耳られるのは癪に障る。

ゆくゆくは農家が元気になって、

栽培を外国に頼っているような農産物も

日本で栽培してもらいたい・・。

自給率UPと供給の地域化。

そんな思い・・届けー!届いてくれー!


*****

田中優さんワークショップで知り合った大工さん
(ぶんぶんのてげてげなるままにhttp://blog.livedoor.jp/fmyukiguni/archives/5488429.html

この方が今度、ワークショップをやります。

家具を作るワークショップです。
KAGUワークショップ
待ってました!

こんなワークショップしてほしかったー!

全国的にも需要はあるでしょうねー。

小さく全国のあちこちでやってほしいです。

外国で安く作ったものを買わなくったって、

ジャングルを壊して作ったにも関わらず長持ちしない家具を買わなくたって、

地方に住む私たちなら・・簡単にできる。

家具の自給。

私・・作りたいものたくさんあります!

家具じゃないけどね。(要相談だな)



*****

綿花の種。

今年は、私が収穫した種を数名に配りました。
綿
発芽率が心配。(汗)

たくさん育ってほしいです。

これ、繊維部門に絡めたいです。

綿花を作っている貧しい国の人たち。

過酷な環境にさらされている・・らしい。

かつて日本でも作られていたわけですから

綿作
http://azaleapines.blog.ocn.ne.jp/hirokazu/2007/04/post_041a.htmlより

できないことはない。

裂き織、羊の原毛、草木染・・合わせ技で何かできないだろうか・・。

種をきっかけに

たくさんの人を「繊維の自給」に巻き込んでいけたら・・そう思ってます。


*****

マザーアースニュース日本版創刊

こちらも進んでおります。

購読希望者・・募集はじまっていますー!
http://www.motherearthnews.jp/

興味のある方は是非!

こちらも後日詳しく紹介しようと思っております。

がんばれー。マザーアースNIPPON!





theme : 雑記
genre : 日記

ゴールデンウイーク・・いかがお過ごし?

ゴールデンウイークですね!

今年も忙しい。

でも特に今年は緊張感のある忙しさ。

5月3日~6日の4日間、

龍言さん(

温泉御宿 龍言

で、なぜか・・手焙煎コーヒーを淹れることになっておりまする。(汗)

宿泊のお客様でなくても、

売店のところまでは、誰でも入れますので

気が向きましたら一杯のみにいらしてくださいな。

午前8時~11時まで売店奥の喫茶コーナーにおりますのでー。


さらに5月6日は塩沢の軽トラ市()。・・ダブルブッキングです。(ヤバかったー)

軽トラ市

コッチはだんなに頼みました。

私も龍言さんが終わり次第駆けつけます!

軽トラ市では、コーヒーは飲めませんが、

コーヒー豆、スリランカスパイスカリー、

チャイスパイスセット、ハギレなどを販売します。

9時~1時ですよ。

こっちもよろしく!!

*****

のめしこき(方言でなまけもの?)の私の畑・・。

雪が溶けたら、ヒドイことになってましたー。

気を取り直して、ついに再開ですともー。

お家で種まきした枝豆などなど・・芽が出ました。
枝豆

私の畑は毎年、草だらけになってしまい、

近所のバサマ(おばあちゃん)たちには

あそこの嫁は、のめしこき・・なんて思われているに違いないです。(泣)

・・でもめげないのさ。

いつも草だらけの畑をみると

やる気をなくすのですが、

春の雑草は、石鹸に利用することにより・・だいぶ緩和されました。(笑)

草だらけ・・という現実は変わらないけどね。

気持ちの問題よ・・気持ちのね。

とりあえず毎日朝飯前に一時間の農作業・・続けたいっす。


今後最大の敵は、夏の雑草・・だね。

メヒシバ

オヒシバ
 
メヒシバ、オヒシバ・・こいつらに連戦連敗中です。

だって、こいつ食べられないし、

薬効もないし、走り蔓?でかなりのスピードで増えるしー。

泣きそう。

毎年夏の終わりはもっさもっさ・・畑嫌いになってしまう。。。(泣)

しかーし!今年の夏はどうしても収穫しなくてはなりません。

なぜなら、道の駅に出品するからー!

道の駅予定地

たぶん収穫もちゃんとできてないのに

売り場を確保するのは私ぐらいに違いない。(キッパリ)

でも大丈夫・・今年は負けないわ。

ちゃんと、振興局の県職員さんのところに行って、

栽培に関する注意点などなど聞いてきたからー。(笑)

また来てもいい。て言ってくれたし!


まあまあ、もしこけたら・・。どうなの?・・むむ。そうねえ。

雑草は豊富に収穫できますから!!

雑草入り石鹸

満を持して雑草石鹸「ザッソープ」の登場だよ。

ハ!ハ!ハ!

どーだー完璧だろう?(笑)

あれー?・・ちょっと心配になってますか?

大丈夫。私はへーきです。(笑!)

田中優さんワークショップ・・・最終回!

このワークショップ・・3月25日でした。

もう1か月たとうとしているのですね。早い・・。

フェイスブック・・なんて便利なんだろう。

このメンバーの方たちとのやり取り

少しですが、まだあります。

田中優さんもよく見ていて質問に答えてくれます。

何かできそうな気がしてきますよ。


では、最終回です。

******

★電気なんか買う必要はない

バイナリー発電=コベルコ社製

バイナリ―発電機

バイナリ―発電機2

温泉発電・・・70キロワット2500万円


雇用を生み出すのが、自然エネルギーの特徴である。

雇用創出

木材をエネルギー材に変える。

また、森の産物は木材だけではない。

きのこ 山菜 昆虫・・工夫次第だ。

竹の粉末・・乳酸菌発酵するので豚のえさにもなる
竹パウダー

竹の粉末を利用した、竹のペレットもいい。


買い替える機会があったら、最新の省エネ商品に買い替える。

現在電気は、25円/kwh・・これから値上げもある。

電気自動車

ヤマダ電機の太陽光発電もある。

電気自動車・・1km=1円で走る。

実は、効率がいい。

太陽光発電+電気自動車+省エネ商品+バッテリー

これがあれば暮らせる。

自動車会社は、電気自動車を自家発電のバッテリーとして

使うことも視野に入れて開発している。


電気なんか買う必要はない。


・・ではグループになって「森とお金」について話し合ってみましょう。


画像:田中優さんワークショップ資料より
******

以上の様な内容で田中優さんの講義は終了しました。

以後はグループごとに話し合ったり、

今取り組んでいることの相談をしたり、とても有意義でしたよ!


ワークショップ中、田中優さんからのアドバイス。

「問題があるところ、不自由なところから考えること。

普段からマメに検索すること。

解決策を作る、仕組みを考える、人に聞く、やってみる。

問題があったらまたやってみる。

法律に合わせて行動するのではなく、

自分のやりたいことに法律を合わせること。」

*****

今回の講義+ワークショップに参加された方々は

みなさん意識の高い方たちでした。

すでに行動をおこしている方もたくさんいて大変刺激になりました。


私がめちゃくちゃ感動した「皮むき間伐」

すでに経験済みの方もいらっしゃいました。

近く新潟でも実践されるそうですよ。早く山を持ちたい!!


バイナリー発電機・・初めて聞きました。

ピンときませんが、2500万円はとても安いらしいです。

バイナリー発電機を買えば、

ここ六日町でも地熱を利用した発電ができるということですよね?

温泉がある自治体?地域・・東北地方なら結構ありますねえ・・。

あちこちで導入出来たら

何%エネルギー自給率を上げることができるのだろう。

・・・そうなればいいのに。



耕作放棄地を、豚が耕す。こんな話も出ました。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」でもありましたよね?

荒れ地に豚を放し飼いするだけで簡単に畑にできる。

私の先輩が経営する農場でも同じことをして農地を広げていました。

開墾のための貸し豚屋さん・・空想のビジネスではないようです。(笑)



油・・私たちは、貴重な原生林を破壊して栽培された

植物油(ヤシ油)を買っています。

普段捨てている米ぬか。

米ぬかから採れる米油・・

原料をほぼ国産で賄える唯一の植物油だそうです。

ぬか油の精製・・地域化できないだろうか・・。

もっと身近で精製できれば、外国の森林を壊すこともなくなるのに。

・・だれか何かいい仕組みや、技術思いつかないですか?


そこかしこにあるはずの穴・・。

見つけてふさぎたいねー。

自分の生活を振り返り、どこにお金を使っているか。

どれだけの金額を都会や、外国に払っているか

確かめる必要があるようです。

「需要の可能性を見極め、供給を地域化する」

漏れ出ている金の一部でも地域から供給されるものに変えていく。

そんな努力が必要なんだと思います。


揺るがない生活とは・・現金収入の安定だけではないと思います。

100の生業をもつような・・

柔軟性があって強い、

多様性のある生活のことだと思いました。

少しずつだけど、確実にシフトしていきたいです。

・・・そうこころに決めています。


*****

週に1回ペースのダラダラとした更新・・ごめんなさい。

ちゃんと伝えられたのか・・ちょっと不安です。


長文おつきあいくださり、ありがとうございました!




田中優さんワークショップ・・・その3

宇宙戦艦ヤマト実写版・・テレビでやってるなあ・・。

結構おもしろい。

「放射能除去装置」欲しい・・。(笑)

小さいころはアニメの話でしかなかったのにね。

こんなことになるとは考えもしなかったな。

では、緑の地球のために・・

田中優さん講義・・その3です。


*******

★森と街を連携させる

住宅に使われるの木材は、材木のわずか30%。

20年~30年で壊れる家を作ってはいけない。

これでは森が続かない。

森はお爺さんが植えた木を子供が育て、孫が伐採し利用するサイクル。

私たちが伐採したら植林をし、子供に育ててもらい、孫に使ってもらう。

だから、せめて3世代、木が育った年数以上長く住める住宅を作る必要がある。

長寿な住宅は、何度も建てなおさなくてもいいので費用が少なく済む。

天然住宅
*天然住宅*

これが社会的資産になるのだ。

森を維持するために、大事な林業。

林業者にお金を届けたい。

しかし、木が住宅になるまでに様々な工程を経る。

それぞれの工程でコストがかかり、

例え、ユーザーが高く家を買ったとしても、

林業者まで届くのはわずかである。

また、林業者、木材店、工務店の間で

利益をとりあうので(=ゼロサムゲーム())市場成長の妨げになっている。

非営利の枠組みが利害対立を発生させにくくする。

この三者が非営利でつながり、一気通貫での生産方法が

森までお金を届けることができるのだ。


★バケツの穴をふさぐことが大切

町おこしの一つ、一村一品運動が流行した。

しかし、なかなか当たらない・・なぜか?

商品開発した時に、成功する商品は、1000個に1つだけ。

たとえすべての村が一村一品運動したとしても

吉川町のなまりん

売れる商品は、1000村にひとつだからだ。

・・とすると、供給側ばかり見ていると失敗することになる。

供給側の「作りたいもの」「買ってほしいもの」は、

なかなか売れない・・ということだ。

需要の可能性を見極め、供給を地域化することが重要である。

需要に見合った品を供給する。

これが「マーケットイン」の考え方。

新潟の棚田

この新潟には、死ぬほど「木」があるのに

みんな石油や、電気を買っている。

とにかく、東京などに漏れ出ているお金の

バケツの穴を徹底的にふさぐべき。

穴を見つけ、ふさぐ・・大事である。


材木会社で一番コストがかかっているものは何か?

丸太を買って、住宅になるまで(現金になるまでの)金利である。

そこで、一番時間を要する製材、乾燥工程の時間を1/4に短縮できれば

金利も劇的に減らすことができる。

さらに、非営利バンクで2%金利で融資できれば、もっとコストは下がる。

製材、乾燥工程の短縮の方法・・今、試しているところだ。


★発展的マーケットイン

いいものを作ろうとすると売れない。

売れているものを作る・・マーケットインの考え方。

さらに発展して、売れているものをいいものにする。

「発展的マーケットイン」である。

間伐材で作る 無接着剤本棚

本棚

間伐材で組み立て式。

釘、接着剤は一切使わず、簡単に組み立てられる本棚。

行き場のない間伐材が本棚キット一式3万円で売れる。

組み立て前の状態で出荷できるので

輸送コストも大幅に抑えることができる。

角材、建材・・ここからねらうのことをお勧めする。


日本・・実は、世界で一番省エネしている国である。
省エネ第1位

私たちが使っているエネルギーのほとんどは、

「熱」に使われている。

「暖房」 「お湯」 「調理」


金属のアルミ・・性質は知っているだろうか?

熱を一番伝えやすい金属である。

冷蔵庫で早く冷やしたいものがあればアルミの板の上に置くとすぐ冷える。

これも省エネ・・ではあるが、今はこの話ではない。

そんな性質を持つアルミ・・

窓のサッシに使われているのはおかしくないだろうか?

どんな物質よりも早く外気温を室内に伝える役割を果たしているのがアルミサッシなのだ。

アルミサッシ
http://www.tennen.org/より

アルミサッシ・・コレは欠陥商品だと思っている。

さて、これをどうするのか?

間伐材を使った木のサッシにリファームするのだ。

木枠サッシ

アルミサッシの上から木のサッシで覆う作業。

これで劇的に暖房費が減少する。

浮いた暖房費で返済する方法でNPOバンクで融資してもらう方法もいいだろう。

間伐材で作った断熱窓リフォーム・・1枚7万円。

地元の業者に委託すれば地域も潤うだろう。


暖房に使う燃料・・

ペレットを便利に買ってもらう。「ペレットハガキ商品券」

人がお金を使う理由は、安いからだけじゃないはず。

安さだけなら、みんなはどうしてコンビニで買い物をするのだろうか?

・・便利だから。

利便性からの発展的マーケットインの例。

ペレットストーブに使うペレット。

買いに行くのは大変である。大きくて重い。

そんなとき、ハガキを投函するだけで、

希望日に玄関の内側までペレットを届けてくれるとしたら

便利ではないだろうか?

そんな商品が、ペレットハガキ商品券である。

ペレットハガキ商品券

前払いなので、資金運用で都合がいい。

事前に出荷数が把握できるなど売る側の利点も多い。

これは、様々な「重いもの」に応用できる方法だろう。


★育林のコスト

日本の育林コストはとても高い。

育林コスト

育林費で一番コストがかかっているのは、下刈り。

育林費用内訳

そこで、森に牛を放す方法。

1頭の牛が2ヘクタールの草を食べてくれる。

ふんが森を豊かにする。

これで下刈り費用は1/5になる。


間伐・・

「皮むき間伐」という方法。

皮むき間伐1

木の皮をむき、立ち枯れさせてから間伐するのだ。

木の水分は、半年で40%にまでに減る。

手で運べるので、重機を入れる大きな道を作らないですむ。

皮むき間伐2


植林・・

苗を径の小さいさやに入れて育て、そのまま植林している。

植林

これなら植栽のための穴も小さく、合理化できる。

色々と知恵を絞れば、世界的に比較しても日本の育林費は安くなるのだ。

森をもっと活用すべきだ。森は必ず価値を生む。


画像:田中優さんワークショップの資料より

******

最終回と言いつつ・・終わらなかったー。

でも結構いいところまできてます。

次回・・あとちょと講義の内容と

そして、まとめ・・というか私の感想をUPしようかと思います。

では次回に!

毎度長々お付き合いくださり

ありがとうございます。


田中優さんのワークショップで学んだこと・・その2

4月です。ああ。なんて早いんでしょう。

春だねー。早く山菜採り行きたいなー。

ふきのとう味噌、こごみのごま和え、・・食べたい!(笑)


では、前回の田中優さんのワークショップ・・つづきです。


*******

★未来からお金を略奪している

ジャマイカコーヒー農園の話。

台風で農園に大きな被害が出た。

その時、アメリカの出資会社はすべて撤退した。

被害のあった農園にもう一度コーヒーの木を植えなおしたのは

ある日本のコーヒーメーカーのみだった。

結果このメーカーは後の競争に負けた。

農園を建て直した分、他社より支出が多かったためである。

利益第一。

略奪

ヤシのプランテーションも同じ。

今儲かるものにしかお金を使わないこれらの例は、

未来からお金を略奪していることと同じ。

環境を破壊して、お金に替える。

お金で未来をぶち壊している。

未来を豊かにするためにお金は使われるべきである。

今までと全く違う仕組みを考えて

未来に投資

実際にやって見せる方法(オルタナティブ)で未来を豊かにしよう。



★NPOバンク・・全国で20箇所以上

NPOバンクは、コミュニティを主体にしたバンクのこと。

「未来バンク」()を始めた当初は、

一人1万円出資で400万円、年3%の単利。

みんなちゃんと返してくれるので、

今では年2%で、2億円のお金が集まっている。

累積では9億にまでなっていて、うまくまわっている。

NPOバンク・・全国で20以上。

一つのバンクを大きくするのではなくて

NPOバンクがもっと地域に増えてほしい。

しかし、そうは言ってもまだ敷居が高いのも事実。

貸金業法の登録、国家資格の取得と登録、トラブル時の保険など。

・・もっと別の仕組みはないか?

ご近所の信頼関係、付き合いから始める金融はないだろうか?

「無金利、無配当、特定多数にのみの融資」

法律のグレイゾーンを見つけ、もっと地域でお金が回るようにしたいのだ。

たとえば、沖縄の「モアイ」(http://sooda.jp/qa/146426

のような仕組みを利用して、未来のためにお金を使ってもらいたい。


★時間差のあるものには金融

環境対策には、電気の使用量を減らすことが一番効果的。

電気を使用している「四天王」 冷蔵庫・照明・エアコン・テレビ

グラフ

以上の電化製品、電気量は昔に比べれば50%以下に減っている。

そこで・・

世田谷(?)のNPOバンクの例。

冷蔵庫を最新型に買いかえるお金を融資した。

旧型冷蔵庫

年2万円 X 5年 =10万円 を返済してもらう。

新しい冷蔵庫のおかげで、年27,328円の電気代が浮く。

そのうちの2万円を返済してもらうので

借りた人は、2万円返済しても毎年7,328円得をするのだ。

完済すれば、冷蔵庫の寿命までずっと得をすることになる。

買った時に価値があって、徐々にその価値が下がるものにお金を払うより

将来利益になるものに投資する方がよい。

電気自動車の購入資金を融資した例がある。

浮いたガソリン代で楽に返済できた。

買ってから利益が出るまで時間を要するものには・・金融である。


★地域経済の活性化

自給率が低いものは日本を活性化させない。

特に 食べ物・木材・エネルギーの自給率が低く

年に20兆円のお金を海外に流出させている。

エネルギー輸入グラフ

エネルギーの自給(5000億円)が日本を活性化させるだろう。


とても貧しい地域、タイの北部でおきたこと。

山形の「朝市」をタイに持ち帰った。

物々交換の市であるが、その目安としてお金を利用する方法だ。

貨幣を使った非貨幣経済。

地域の人は、都会のバイヤーに搾取されることなく、

欲しいものを手に入れることができる。

それはとても上手くいって、今では支援なしで暮らせるようになっている。

循環させる仕組みを考えれば、経済はうまく回るのだ。

地域経済が活性化するには、定理がある。

物とサービスが循環している時、地域は活性化するのだ。

しかも回転が早いほど活性化する。

海外にお金を流出させていれば、

地域の活性化はないし、日本の活性化もない。


画像:田中優さんワークショップ資料より

******

続きは次回です。

内容・・伝わっているだろうか。

若干自己満足になっているような気がしてます。(汗)

あまり上手に伝えられなくて・・申し訳ありません。


次回が最終回になると思います。

ぜひ、おつきあいください。


田中優さんのワークショップで学んだこと

先日、田中優さん()のワークショップに出かけてきました。

今回は、その内容を紹介します。

田中 優さん

田中優さんは、

学者と違い、言うだけでなくて実践しているから環境活動家と呼ばれています。

今の社会の仕組みとは全く違った仕組みを考え、実践しています。


*****

★資産と負債の違い

大卒の若者・・52%が何らかの理由で就職した会社を辞めている。

高卒の若者・・3人に1人が就職した会社を辞めている。

kaisya

今、会社の買い手市場。会社の言いなりになる傾向がある。

自分に合わないと思えば、辞めてやる!と言えるぐらいになりたいものだ。

会社務めなんかせずとも、資産で生活できれば苦労しない。

でもそんな資産はほとんどの人は持っていないのが現実だ。

ところで、「資産」と「負債」の違いは何か知ってるだろうか?

資産は、別荘や、ヨット・・だと思っていないか?

yotto

別荘や、ヨットは、維持にお金がかかるので負債。

資産は、負債の反対。これから収入になるもの。

忘れてならないのは、将来の支出を減らすものも「資産」だということ。

なので、太陽光発電は、未来に支払う予定だった電気代を減らすので資産である。

自分で設置!

こうした「支出を減らすもの」を持つことも「資産」を増やすことなのである。



★会社とおカネ

会社でしか収入が得られない生活では、リスクが高い。

会社にもしものことがあったり、クビになれば

途端に生活が立ち行かなくなるのだ。

だから会社の言うなり・・これが現代の私たち。

リスク分散・・収入にもこの考えは入れるべき。

こっちがダメなら、こっち。

互いに補いあえる小さな収入をたくさん持つこと・・これが大事。

「NPOでの活動」+「近所の農家に野菜をもらう」+「自宅で野菜を作る」

+「得意なものを売る」などたくさんの収入源をもつこと。

「100の生業」=「百姓」になろう。

日本だって、お金がなくても暮らせる時代はあったのだ。

貧しくても生活はできていた。


お金のやりとりの考え方も違っていた。

労に対して払う側が、お金をもらってくださいというものだったが、

お金に見合った労働・・そんな現代の感覚。・・問題である。


私たちは「暮らし」が大事であって、おカネが大事なのではない。

おカネに頼らなくてすむ暮らしに変えていこう。



★家とおカネ

外国では、意外とお金の心配はしていない。

その大きな理由は、住宅ローンがない(or少ない)こと。

長持ちする家を持っており、時間が経っても家の価値が下がらない。

この建物は400年以上前から使われている。
オランダの家

一世代で使えなくなる住宅ではないので、人々は豊かに暮らすことができる。

こうしたものが社会資産になっていくのだ。

ie

日本人は、寿命が20年~30年の家を30年~のローンで買っている。

ローンを払い終わると家の寿命が来るのである。

日本の男たちは、家のローンを払い続けているが、

これでは「資産」を増やしていることにはならないのだ。




★日本人の貯金が未来を破壊している?

自分の貯金が、どこに使われているか考えたことがあるだろうか?

お金

自分が預金している金融機関がどこにお金を投資しているか知っているだろうか?

ゆうちょや、銀行のお金は、ほとんど環境破壊や、戦争のためのお金に使われている。

TPPに反対している農協に至っては、世界銀行を経て、

皮肉なことに、農業自由化推進のためのお金に使われているのだ。


いい社会になってほしい。そう祈っているだけではいい社会にはならない。

私たちは、自分たちの貯金で自分たちの未来を破壊しているのだ。


画像:Fuuta.NET、ashinari.comより

*****


長くなってしまいました。

わかりにくいところもあって、ごめんなさい。

講義の記憶を頼りにかいつまんで書いてます。

記憶が曖昧なところも勘弁してください。

大体こんな感じーで理解していただけるとありがたいです。


続きは次回UPします。

内容は、お金の使い方や、NPOバンクとは・・などになると思います。




tag : ワークショップ

研修の日々・・。(うそです)

前回更新してから

もう2週間も経ってしまってたんですね。

この間、いろいろなことがありましたので紹介していきますね。

まず今日は・・

那須日帰り研修(?)旅行の報告です。

この旅の言いだしっぺは、わたしでした。

勝手に決めて強引に連れて行く恰好になってしましました。(ゴメンナサイ)

でもまあ、喜んでくれたようでしたのでよしとします。


【行程】

非電化工房
栃木ドライブ非電化工房


ランチ(こと葉)
ひと葉

タミゼクロイソ
kuroisoauin01


町のSHOZO CAFE
SHOZO CAFE(町)

ストローベイルハウス見学
ストローベイルハウス


山のSHOZO CAFE(残念!ここは行きませんでした。)
山のSHOZO

温泉(那須山
那須山

朝7時30分出発で、戻ったのは夜10時30分過ぎ。

みなさん、お疲れ様でした。

一緒に行ったみなさんのブログです。

それぞれの視点で今回の旅行について語られています。

素敵な写真がたくさん!ぜひのぞいて見てください。

Aux champs de... 
http://www.bloglovin.com/m/2794190/423603149/fb

はやかわ Antique & Crafts 帖
http://hayakawa.ldblog.jp/archives/3336817.html

Euphoria blog
http://euphoria-k.sblo.jp/article/54598349.html


****

私が、この旅で皆さんに見せたかったのは、

非電化工房はもちろんですが、

SHOZO CAFE。

初めて入った時の感動を伝えたかったー。

でもね、前半の「非電化工房」と、「タミゼ」のインパクトがあまりにも強く

SHOZOの素晴らしさもかすんでしまったようです。

思っていたような反応は見られず、若干残念な結果でした。(笑)


それと、反省点を一つあげるなら・・

お風呂かな。

入れなかった人もいて申し訳なかったのですが、

ちょっときれいすぎて今回の旅行では浮いた感じになりました。

当初行程に入れようと思っていた

「鹿の湯」
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Tochigi01.htm
鹿の湯
http://www.geocities.jp/oyu_web/t122.htmlより

営業時間も勘違いしてて、6時なら行けたかも。(急げば)

ここにしとけばよかったなー。(残念!)

次回があったらぜひカンペキな那須旅のコーデネイトしたいと思います。


*****

さて

今回非電化工房にお邪魔して改めて感じたこと。

自分自身が、愉しんだり、感動することはダイジ。

そう思いました。


当日はこちらの都合でお邪魔したのにもかかわらず

ひとつひとつ施設をゆっくり見学させていただきました。(ありがとうございました!)

普通はこんなことあまりできませんよ。(・・念のため)



パッシブソーラーハウスならぬ

パッシブソーラー鶏小屋
パッシブソーラー鶏小屋

ここで飼っている鶏たちのうみたて卵を見せながら、

「前日の残飯が次の日には卵になっているんだから、神秘だと僕はホントに思うんですよ。」

と藤村先生がニコニコしながら言っていました。


かつては、こうあるべき、こうしなければならない、

理想を掲げて活動していた時代もあったと聞きました。

いくら理想を掲げても、それだけではあまり持続しなかった。

「そんなことをさんざんやってきて、やっとわかったこと。

それは、みんなたのしいことが大好きだ・・ということです。」

そう言っていたことを思い出しました。


人はたのしい方、たのしい方に意識しなくても流れて行きます。

もうターニングポイントは来ていて、人は動き出している。

先生は、すぐには劇的に変わらないが、10年~20年かけて

日本が変っていくだろうと予想していました。


どう生きていくべきか選択を迷っている傍で

卵を見せながら「ほら、神秘でしょー。」なんて言って喜んでいる人がいたら

鶏飼いたくなりますよー。そうじゃない?

「食品の安全と自給率UPのためには、自分で鶏を飼うべきです。」

なんて言われたって・・ねえ?飼いたくならないもの。


依存の社会から、知らず知らずのうちに持続可能な自立社会になっていた・・

そんな絵を描いていることを再認識できましたよ。


***

さて、先日、田中優さんのワークショップに出かけてきました。

納得できる中身の濃いお話が聞けました。

切り口は違っていても、脱依存と持続可能な社会実現への思いは、

藤村先生と共通するところがたくさんあって

より深く理解することができました。


日本の各地で、同時多発的に

こういうこと(脱依存?ワークショップやセミナー)が行われています。

やっぱり私たちは、時代の変わり目にいるようです。(確信)


次回は、田中 優さん()のワークショップの内容について

田中 優さん


UPしていきたいと思います!

おつきあいください。







tag : 那須研修旅行

あわせ技ランプ

***マザーアースFB記事紹介文です。***

Power out? Let there be (solar) light! Thanks to reader Suzanne Troub of McLain, Miss., for this de-light-fully practical tip.

停電?「(太陽の)光あれ!」

この楽しく実用的な情報をくれた、

読者 Suzanne Troub of McLain,(ミシシッピ州)に感謝!



*****以下記事です*****

Versatile Solar Lights

【原文リンク】http://www.motherearthnews.com/modern-homesteading/solar-lights-emergency-lighting-zm0z12fmzhun.aspx
ソーラーライト

When a bad storm comes and knocks out our power, my family and I get the solar lights from our garden. They provide us with light for two days before we need to put them outside to be recharged. Our house won’t burn down if the lights get knocked over, and they are eco-friendly.

大嵐が来て、我が家の電気がダウンしたとき、

庭からソーラーライトを持ってきました。

充電が必要になるまでの2日間

私たちにあかりを提供してくれました。

もしこのライトがひっくりかえったとしても、

我が家は火事にならないだろうし、また環境にもやさしい。

We also take the solar lights when we go camping. We carry them on our packs while we hike, set them out when we set up camp, and put them in the tent before bed, knowing that we have light and don’t have to worry about batteries going dead!

Suzanne Troub
McLain, Mississippi

さらに、キャンプをしに行く時もソーラーライトを持っていきます。

ハイクの時にも持ち歩き、

それをテントを張るときは、外に置き、寝るまでテントの中に置きます。

ご存知の通り、私たちには光はあるし、バッテリーのなくなる心配はなしですよ!


****以上、記事終わり****


訳し方がちがうのかなあ・・。

ソーラーライト・・2日ももつ~?

「入」「切」スイッチがあるのかなあ。

「キャンプ」のあたりはいいですよね~!ランタン代わりに持ち歩く感じかな?


・・・で、

そんなこんな考えてたら思い出したの・・ブログに紹介されていたライトのこと。


写真のみですが、以下「DIYソーラーランプ」

http://blog.freepeople.com/より
DIYソーラーランプ

太陽の瓶詰1

ソーラーランプ


太陽の瓶詰2

ソーラーライト

素敵!!ほしいな~。


んでさらに!

先日紹介した、夜光看板。(

light8

「集光シート+蓄光塗料」の部分を、

うまいこと上で紹介した瓶と合体できませんかねえ・・。

「ソーラー発電」部分を「集光シート+蓄光塗料」で代用できないか?!

という意味です。


よくない?

グットアイデアと思っているのは私だけか・・?

でも、この形なら、「夜光看板」作りたくなるでしょー。

瓶詰された太陽ですよ。


さらに、

http://stellaroseblog.wordpress.com/より
瓶ラベル

こんな素敵なシールを(ペラ~とはがして貼り付けるタイプのシールね)

参加者さんの名前を入れて作れば、ちょっとおしゃれな光る表札の出来上がりですよ。

これなら・・どうなの?

2000円越えでも・・3000円でも?

ワークショップに参加したくなるんでないかしら?



う~ん。

どうかしら・・妄想も徐々に組みあがってきた感じする?

どうなのよ~。(笑)



theme : 雑記
genre : 日記

tag : 3万円ビジネス 夜光看板

1000円 友の会。入部しました!

先日、1000円 友の会・・に入部しました。

通販友の会とかそういうのじゃないですよ。

小耳にはさんだ情報によると・・

部員から1000円を集めて

なんでもいいからイベントを開催する・・という部活。

ナイス!グットアイデアです。

私はやっぱ、何かを作るワークショップがしたいです。

ということで、得意のネット捜索!

特に気に入っているブログ

http://blog.freepeople.com/より

たくさんのアイデア・・参考になるな~。

DIYワークショップ写真です。

以下ダダーっと紹介。

どんぐり


どんぐり2


素敵なランプ


空き瓶ランプ


ソーラーライト


きものリメイク2


きものリメイク


看板

ワークショップ風景

ツリー

飾り


メラッときました?

さて、何をしようかしら・・・。


tag : 1000円友の会

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