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「ストローベイル建築に関する専門家の助言」 記事和訳です!その2

その1のつづきです!

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今回は憧れの家、ストローベイルハウスについての記事です。
英語、日本語、両方でどうぞ。
MOTHER EARTH NEWS WEB読みたい記事、訳したい記事などみつけたら
マザーアースニュース創刊事務局までどうぞ。
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******以下記事*******


Moisture
湿気

Regardless of which materials you use to build your house, moisture is an enemy, and this topic is hotly debated among bale builders. When built correctly, straw bale homes do not pose any greater moisture risk than conventional buildings. According to the 2000 Straw bale Moisture Monitoring Report, submitted to the Canada Mortgage and Housing Corp., straw bale walls do not exhibit any unique propensity for moisture retention.


あなたがどんな材料で家を建てるにしても、

湿気は大敵です。

この話題はストローベイルビルダーの間で熱心に討論されます。

正しく建てられれば、ストローベイルハウスは従来の建物より、

どんな湿気のリスクももたらしません。

2000年のストローベイルの湿気モニタリング報告書に従って、

ストローベイルの壁は、

湿気を保持するようなどんな特有な傾向もあらわさないと

カナダ抵当住宅公社(CMHC)に提出されました。

The main source of potential moisture problems is liquid penetrating into the wall cavity. This can happen in many ways such as windblown rain, drifting snow, splash-back from a dripping roof, plumbing leaks, floods, holes and breaches of the walls protective layers in leaky roofs and window sills. Many simple, effective building techniques are used to protect bales from exposure to moisture. Generous roof overhangs and proper eave troughs will eliminate most direct rainfall and splash-back from reaching the walls. A bale wall that is raised on a wooden curb on the foundation or floor will ensure that any spills or floods inside the house will not soak into the walls. Plastic or tar paper placed along the top of walls will protect against any water that may come through your roof. Windows and doors also can be installed with proper flashing and drip edges that shed water away from the walls


潜在的な湿気問題の主な原因は壁に深く入りこんでくる液体です。

これは、風雨、雪の吹込み、屋根から落ちる雨水の跳ね返り、

配管漏れ、洪水、屋根の雨漏り、

窓枠のシーリング不足など多くの点で起こるかもしれません。

その多くは単純で、効果的な建築技術が、湿気からストローベイルを守ります。

大きく突き出た屋根や適切な雨どいは、壁に雨が直接あたることや、

跳ね返りがあたることを防ぎます。

基礎か床の上に縁木で上げられたベイルの壁は、

家の中のどんな水漏れや洪水でも壁の中に水が浸み込みません。

壁の、上端面に沿ってプラスチックかタール紙を使えば、

屋根を通り抜けるかもしれないどんな水からも壁を守ることができるでしょう。

窓やドアもまた、

雨水が伝わるのを防ぐ適切な水切りと淀を据え付けるといいでしょう。

StrawBale-3

The other way moisture can damage a building is vapor migration through walls. Think about blowing up a balloon. You force warm, moist air from your lungs into the balloon, creating an air-tight container with a higher pressure than what exists outside the balloon. The moist air will do its best to leave the balloon and join the surrounding atmosphere. During the heating season, your house functions similarly to the balloon: When heat is added to your living space, your relatively airtight house is filled with warm, moisture-laden air. Extra moisture is added by breathing, cooking, bathing, etc., and that air will naturally search for a way out of the house and into the cold, dry air outside.


湿気が建築に打撃を与える他の原因は、

壁を通る蒸気移動です。

風船を膨らますと考えてください。

あなたの肺から風船へ暖かくて湿った空気が吹き込まれ、

風船の外側より高い圧力で密閉されます。

湿気の多い空気は、風船を離れ、周囲の空気にどうにか戻ろうとします。

暖房の季節の間、(室内が温められるとき)あなたの家も風船と同じような働きをします。

比較的気密の高い家は、暖かく、湿度の高い空気で満たされてしまいます。

余分な湿気は人の呼吸、料理、入浴などなど・・で増えます。

その湿気を含んだ空気は、家の外へつながる道や、

冷たくて乾いた外気を、自然に捜し求めるでしょう。

As the warm, moist air tries to travel outdoors, it will begin to cool. As it cools, the water vapor it carries will condense back to liquid. If liquid is deposited in your walls and allowed to remain there without drying, it will reduce the efficiency of your insulation and eventually lead to mold and rot. In hot climates, the process can happen in reverse, especially if you use air conditioning.


暖かく、湿った空気が屋外に出ようとして、動き出すと、空気は冷却されはじめます。

冷えると、水蒸気は凝縮され、液化します。

水滴が壁に付着してたまり、乾燥する機会がなければ、

断熱材の効率を下げ、ついにはかびて、腐敗に至ります。

暑い季節、特にエアコンを使うなら、これとは逆の過程が起こりえます。


******以上その2おわり*******


その3へ続く


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theme : 英語・英会話学習
genre : 学校・教育

tag : ストローベイルハウス 和訳

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