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非電化工房 藤村靖之さんメールマガジンより

私が「お金に頼らない生活」や、「依存社会からの脱却」

そんなことを考えるようになったのは、

非電化工房の「地方に仕事を作る塾」に参加してからです。

今回は、非電化工房のメールマガジンを抜粋しながら。

非電化工房 藤村靖之さん
beフロントランナーより

*****

非電化工房メールマガジン Vol.42    2011.11.1より抜粋

◆ 『月3万円ビジネス』・・・売れ行き好調です。
 
拙著『月3万円ビジネス』(晶文社)が7月5日発売から3ヶ月で2回増刷

・・・という、僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

地方で、いいことで愉しく稼ぐ、そのことが大切・・・と話すと、

「できるわけ/ないじゃないか! Impossible!」とみんなが言います。

然らば、「できる/わけないじゃないか! I'm Possible!」

ということを知って欲しくて書いた本です。

Impossible とお思いの方は、お読みください。

I'm possible と思うはずです(本当かな?)。

良く売れてはいるのですが、評判が必ずしも良いわけではありません。

      いいことしか やらない
      うばいあわないで わかちあう
      「月3万円ビジネス」の オヤクソク

なんて能天気(?)なことを書いていますので、

「馬っ鹿じゃないの!」と、オジサンたちからの酷評も予想通りです。

ビジネスとは、汗を流して、時には血を流して競争に勝つこと・・・

と必死に生きてこられたオジサンたちに、

「分かち合いのビジネス」なんて理解の埒外なのだと思います。

でも、今の時代の若い人たちには共感を得られるかもしれない・・・

と期待しています。そう思いませんか?

 http://www.hidenka.net/publish/book5.htm


*****

僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

・・こう言ったら失礼ですが、ココ笑ってしまいました。

「長生きしてよかった」・・て言い過ぎじゃないですか?

と先生に伺ったところ、

「僕の本は売れてなかったからねー」と笑いながら言ってました。(笑)

どうもつらかったらしい・・(笑)

「月3万円ビジネス

もっとたくさんの人に読んでもらいたいなーと思っています。


******

非電化工房メールマガジン Vol.43  2012.5.1より抜粋

■ 『月3万円ビジネス』・・・順調です

 昨年7月出版の『月3万円ビジネス』(藤村靖之著、晶文社)が売れ行き好調です。

「月3万円ビジネスワークショップ」が各地で開催されたり、

WEB上で交流サイト(http://30000yen.biz/)が開設されたり

・・・・わいわいがやがや、ゲーム感覚で

仕事を生み出す流れが出来かかっています。

期待したイメージ通りに、いまのところは進行しているようです。

 『月3万円ビジネス』の韓国語版も出版の運びとなりました。

一昨日には、ソウルで「月3万円ビジネスワークショップ」が開かれました。

12人の青年が一つづつ月3万円ビジネスを考えてきて、

僕の前で発表してくれました。

例えば「TEDビジネス」。

若者の娯楽を「お金が逃げないで知恵と友情が貯まる」ものにするビジネスです。

内容の説明は省きますが、娯楽の質を変えることをビジネスにしよう

という視点はナイスでした。

「なんだか変だぞ!」というイブカシサや、

「なんとかしなくては!」というモドカシサが募っているのですが、

どうしていいか分からなかった。『月3万円ビジネス』に答えを見つけた

・・・と興奮して語ってくれました。

 「いいことしか 仕事にしない。奪い合わないで 分かち合う」という、

月3万円ビジネスのオヤクソクもすんなりと受け入れていました。

嬉しくなりました。


*****

ソウルでワークショップ!?

スゴイですよね!

いろんな国で読まれて、どんどんステキで愉しい世界になってほしい!

そう思います。

ワイワイガヤガヤやってる3万円ビジネスホームページ↓
http://30000yen.biz/


月3万円ビジネスのワークショップ・・やっています。

いろいろな人が参加すれば、たくさんのビジネスモデルが出来ます。

それを共有したり、アイデアとして応用したり、とても有意義だと思います。

何より、ビジネスを考えるのは愉しいよー!


******

■ 第6期・・・・募集中

 地方で いいことで 愉しく稼ぐ方法を学ぶ塾です。

具体的なビジネスモデルも一緒に完成させます。

いい仲間づくりも目的の一つです。

 第1期~第5期の卒業生100人は、いまエキサイティングに動き始めています。

例えば、Mother Earth News Japan 。

1期生の沓名さんを中心に創刊に漕ぎ着けました
(http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan)。

第6期の塾が5月19日から始まります。第6期の塾では、
  ①非電化カフェの建設
  ②月3万円ビジネスの面白い展開
  ③エネルギー自給ビジネス

に的を絞って、実際に建設・展開しながら学びます。

定員(20人)には未だ達していませんので、応募をお待ちしています。

お知り合いの方にも勧めてあげてください。
(http://www.hidenka.net/seminar/juku/index.htm)


******

私は、この「地方で仕事を作る塾」の1期生です。

そして、Mother Earth News Japan ・・のビジネスモデルは

この塾中に完成させたビジネスモデルのひとつです。


アメリカの雑誌の日本版を発行するビジネスですが、

このモデルはちょっと変わっていて、

公開で、いろいろな人に翻訳をお願いしようというモデルです。


発行にかかる経費・・これの損益分岐点が購読希望者数1500人です。

1500人集まったところで発行です。

先に希望していただいた方たちのためにも

1500人の購読希望者を早く集めたいです。

興味のある方は、ぜひにー!

フェイスブック
http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan

ホームページ
http://www.motherearthnews.jp/


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tag : 3万円ビジネス

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MOTHER EARTH NEWS は元気になる情報が満載されたアメリカの雑誌です。無料で読めますが、記事は英語。日本を元気にする雑誌をたくさんの人に知ってもらいたい!マザーアースニュース日本版創刊を応援するtamさんの日記です。
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