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できる・・・きっと。

懐かしの「地方で仕事を創る塾」の宿題を引っ張り出してきました。

これはこの塾の最後の宿題です。

「塾の内容を踏まえ、いいことで地方に仕事を創る(3万円ビジネス)

のビジネスモデルを2つ以上考える。」

というもの。

今読み返すと、よく考えているな~と思うところがあったり、

全然現実的でないな~と思ったり。

もう一つのビジネスモデルの方は、またの機会に。

長く退屈でしょうが、私のビジネスモデルにお付き合いください。

※文字ばかりで読みにくいので写真を入れます。イメージですのでビジネスの内容とは関係はありません。(笑)

*********


【放置林を宝の山に変えるビジネス】

**概要**
木の販売ルートと、楽に伐出できる道具と方法があれば、
自分で伐出したいと考える森林オーナーは、必ずいる。
この販売ルートの確保と発明林業機械で放置されている山林を減らすビジネス。

放置林
画像http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/403/より

**背景とテーマ**
現在、林業は、やればやるだけ損をすると言われている。
かつて日本の長者番付の上位には、山持ちの名前が並んでいたという。
国土の60%以上が森林であるにも関わらず、
現在の状況は、宝の持ち腐れと言う他ない。
一方、昨今の自然志向の高まりからセルフビルダーは、増える傾向にある。
ここに日本の木を生かす場がありそうである。
しかし、普及しているセルフビルドキットの材料もまた、ほとんどは外材である。
そこで国産の木材を普及するため、
自分で家を作ってみたいと思っている潜在的セルフビルダーを対象に、
教えることを商品とする会社(レインボウカンパニーの様な会社)を運営する。
そこで積極的に国産木材を利用し、販売する。
様々な利用価値を創出し、自家伐出した木材を売りさばける場を増やしながら
放置林を持続性ある循環へ誘うビジネスである。

**従来**
林業・・・ツライ、危険、儲からないの最悪3兄弟。生産性を上げる林業機械は、超!高価。
自家伐出・・販売ルートが確立している一部の地域を除き、ほとんど行われていないのが現状。
セルフビルド・・・ログハウス、2×4が中心。美しく簡単で安いが、輸入キットが多い。
薪・・・暖炉を持つ一部の住宅にしか需要がない。
端材・・・山に捨てられる、薪にする、ペレットに加工される。

放置林 林業機械1 放置林 林業機械2
画像http://jfes.ac.affrc.go.jp/machine/high_p.htmlより

**商品**
1)森林オーナーに貸与する発明林業機械
(発明林業機械=伐採した木に車輪を装着して自走させる)
20万円/台で製作。月5千円で貸与

2)セルフビルドのレインボウカンパニー
(セルフビルド全般のアドバイス)
実地を含む講習会は、実践的なもの。
1人5千円/回×10人=5万円 月2回開講で10万円/月

3)セルフビルドキット
(在来工法による小屋キット)
グリーンハウス、作業所、車庫に利用できる。
自宅をセルフビルドする練習にもなる。
10万円~15万円/キット

小屋
画像http://www.handmadecharlotte.com/gypsy-caravan-playhouse/より

4)薪材料
ロケットストーブを農業温室用に改造して普及させて、
需要を増やしてから薪を作って販売する。
価格・・灯油以下を設定。

農業でロケットストーブ
画像http://kazunkonouen.blog114.fc2.com/blog-entry-989.htmlより

**売り方**
なぜあえて「在来工法」なのかというと、
蓄積された技術が全国どこにでもあって、講師を頼める大工がどこにでもいる。
材料もまた、全国どこにでも手に入るからである。
まず、上記商品を売るには、在来工法で家を建てることと、自家伐出を自分ですること。
そして、ブログや、ワークショップなどで「共感」を集める。
自分で建てた家でレインボウカンパニーを始める。
セルフビルド講習会の講師と、セルフビルドキットの刻みは、
暇な時期の大工さんに安くやってもらう。
自家伐出の木材供給が安定してきたら、木材の乾燥まで自分でする。
時間はかかるが、水につけてから、外に放置するだけである。
これは、現在主流の高温乾燥の木材とは肌触り、使い心地、出来栄えに違いがあり、
一度使った人はまた使いたくなるはず。
この水中乾燥材を積極的にセルフビルドキットに使っていく。
この「レインボウカンパニー」の労働力はウーファーシステムを利用する。
木を使った仕事がしたい人(家具職人や、木工工芸職人を目指す人)に来てもらう。
技術提供はできないが、自家伐出で出る端材や、多種多様な間伐材を
自由に使ってもらうことが労働に対するお礼となる。
また、実地講習会によって建てられた家の1軒は、
そんな人たちのギャラリーになるのかもしれない。

**組織**
まずは一人で。ワークショップなどで協力者を増やす。
レインボウカンパニーを始めたら、ウーファー2人に来てもらう。

**利益**
1)林業機械2台製作(20万円×2台=40万円)
貸与料 月0.5万円×40ヶ月=20万円
2台を40ヶ月貸与した後から利益が出る計算になるが、材木の原価で早期に回収は可能。

2)セルフビルドキット(1キット10~15万円のうち、材料費3~5万円、刻み外注費3万円)

3)薪(灯油以下の値段-薪割の労力)

**開業資金**
山林購入 100万円 
家1号材料費 100万円 
林業機械開発費 200万円
運転資金 100万円
    ・・・・合計500万円


*******

ああ。数字などなどかなりテキトーですね。(汗)

さて、なぜこんなものを数年ぶりに引っ張り出してきたのかというと・・。

もしかすると、このビジネスができるかもしれないと思ったから。

このビジネスモデルが非現実的に見える点は、

自走式の「発明林業機械」(命名・・リンリン(笑))と、

「水中乾燥」の部分。

ウーファーの部分もあやしいところではありますが

今回は、無視。(笑)

さて、このビジネスは

「森から伐採した木をどうやって運び出すか・・。」

この問題が解決しないことには成り立たないビジネスでした。

苦肉の策として、簡単に材木を運び出せる機械を発明することにしよう・・

にしました。

今思えば、いわゆる問題の先送りですね。(笑)

でもね。

体験してきました。

「皮むき間伐」

皮むき間伐

上記のような問題は、すべて解決するわけです。

もう半年近くたつのかしら。

田中優さんのワークショップで知ったとき、かなりの衝撃でした。

「皮むき間伐」は

材木を搬出することと、乾燥させることの問題が一気に解決するわけです。

しかもここは豪雪地帯。

立ち枯れした木は、数か月雪に埋まっていますから、

もしかするとその雪のおかげで水中乾燥と同じ効果があるかもしれない

・・なんて思っているわけです。


んで、実際に体験してわかったぞ。

できそうだ・・・自家伐出。

そして・・・

「放置林を持続性ある循環へ」巻き込んでいけるぞ・・

できる絶対。

そう、確信しましたよ。



だから・・・

だれか私に山を売ってください。(そこかー(笑))

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tag : 森林

あわせ技ランプ

***マザーアースFB記事紹介文です。***

Power out? Let there be (solar) light! Thanks to reader Suzanne Troub of McLain, Miss., for this de-light-fully practical tip.

停電?「(太陽の)光あれ!」

この楽しく実用的な情報をくれた、

読者 Suzanne Troub of McLain,(ミシシッピ州)に感謝!



*****以下記事です*****

Versatile Solar Lights

【原文リンク】http://www.motherearthnews.com/modern-homesteading/solar-lights-emergency-lighting-zm0z12fmzhun.aspx
ソーラーライト

When a bad storm comes and knocks out our power, my family and I get the solar lights from our garden. They provide us with light for two days before we need to put them outside to be recharged. Our house won’t burn down if the lights get knocked over, and they are eco-friendly.

大嵐が来て、我が家の電気がダウンしたとき、

庭からソーラーライトを持ってきました。

充電が必要になるまでの2日間

私たちにあかりを提供してくれました。

もしこのライトがひっくりかえったとしても、

我が家は火事にならないだろうし、また環境にもやさしい。

We also take the solar lights when we go camping. We carry them on our packs while we hike, set them out when we set up camp, and put them in the tent before bed, knowing that we have light and don’t have to worry about batteries going dead!

Suzanne Troub
McLain, Mississippi

さらに、キャンプをしに行く時もソーラーライトを持っていきます。

ハイクの時にも持ち歩き、

それをテントを張るときは、外に置き、寝るまでテントの中に置きます。

ご存知の通り、私たちには光はあるし、バッテリーのなくなる心配はなしですよ!


****以上、記事終わり****


訳し方がちがうのかなあ・・。

ソーラーライト・・2日ももつ~?

「入」「切」スイッチがあるのかなあ。

「キャンプ」のあたりはいいですよね~!ランタン代わりに持ち歩く感じかな?


・・・で、

そんなこんな考えてたら思い出したの・・ブログに紹介されていたライトのこと。


写真のみですが、以下「DIYソーラーランプ」

http://blog.freepeople.com/より
DIYソーラーランプ

太陽の瓶詰1

ソーラーランプ


太陽の瓶詰2

ソーラーライト

素敵!!ほしいな~。


んでさらに!

先日紹介した、夜光看板。(

light8

「集光シート+蓄光塗料」の部分を、

うまいこと上で紹介した瓶と合体できませんかねえ・・。

「ソーラー発電」部分を「集光シート+蓄光塗料」で代用できないか?!

という意味です。


よくない?

グットアイデアと思っているのは私だけか・・?

でも、この形なら、「夜光看板」作りたくなるでしょー。

瓶詰された太陽ですよ。


さらに、

http://stellaroseblog.wordpress.com/より
瓶ラベル

こんな素敵なシールを(ペラ~とはがして貼り付けるタイプのシールね)

参加者さんの名前を入れて作れば、ちょっとおしゃれな光る表札の出来上がりですよ。

これなら・・どうなの?

2000円越えでも・・3000円でも?

ワークショップに参加したくなるんでないかしら?



う~ん。

どうかしら・・妄想も徐々に組みあがってきた感じする?

どうなのよ~。(笑)



theme : 雑記
genre : 日記

tag : 3万円ビジネス 夜光看板

非電化照明。

先日の「ほんやらハイネ」で

ぢきゅう人コーヒーにも

立ち寄ってくださった

ワタナベ加工のわたなべさん、ありがとうございました。

ワタナベ加工(アクリルワークス)
http://katachi.blog.so-net.ne.jp/
light+ワタナベ加工

先日UPしたランドリー排水の記事を気に入ってくださったとのこと。

From Laundry to Landscape: Tap Into Greywater
【原文リンク】http://www.motherearthnews.com/green-homes/greywater-zm0z11zphe.aspx
Landscape

いや~、このブログ・・読んでいただいているとは!うれしい。

ありがとうございます。


****
以前、わたなべさんに話をしたことがあります。

多分あの時、何を言おうとしているのか

うまく伝えられなかったと思うのです。

それはこれ。

非電化照明・・「夜光看板http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/light/lilght.htm#夜光看板
light8
非電化工房より

これを思い出して

「集光板は扱っていますか?」

といきなり聞いてしまいました。(笑)

light7
光を集める樹脂・・集光シート(板)に蓄光塗料を塗り、

昼間の太陽光を貯めて夜の照明にしようというもの。


夜の11時ごろまでいい感じに光っているそうですよ。

非電化工房の方が言ってました。

集光シートがどういうものかイマイチわからないのですが、

こんな感じの素材と思います。(アクリル集光板)
light+syuko
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/diy/htm/syuko.htmより

きれい。

夜光看板」の使い方は・・やっぱ、看板だよね。

ぶら~んとぶら下げて使ってもいいのかも♪

もしくは、こういうのと同じ使い方か。
\light+61WPIgwlILL
これだってそんなに明るいわけじゃないよね。

非電化工房の言うとおり11時ごろまで光っているなら

夜光看板でだって十分役に立つ。


わざわざ太陽光発電して蓄電しなくたって

夜光塗料で光らせた方が単純でわかりやすい気がする・・。


これも素敵にアレンジして

ワークショップネタにならないかな~と考えているわけです。


うまいこといいかたちが決まったら

寸法と数量を出す。

当日は、組み立てるだけに準備すれば

2~3時間のワークショップにおさまるはず。


**「光る表札を作ろう」ワークショップ**

あらかじめ参加者の名前にカットした

カッティングシートを用意しておくか、

当日、自分たちでデザインを考えて

名前をカットするのもよさそうですね。

でもねえ・・問題は、値段よね。


上のガーデンソーラーライトは

580円・・安いよね~。

ほんと、製造業・・どうなってるの?


アクリルなどの材料費があるから

参加費1000円以下は・・たぶん無理だね。

参加する側は、これくらいだとうれしいのですけど。

2000円以上には・・なるか。

それでもきびしいかも・・。



となると・・ですよ、

かなりデザインが素敵でないと・・ねえ?

狂おしいほど参加したい~気持ちにはなりませんな。(泣)


他の3万円ビジネスアイデアと同様に

今すぐどうこうというわけではないのですが

一度作って材料費、光り具合など調べたいですね。


おっと。それからじゃないと何もはじまらなかったね。(汗)


theme : 雑記
genre : 日記

tag : 夜光看板 3万円ビジネス

前回のつづき。・・なまずでどうだー。

しっかし、よく降りますねえ。

「もう雪いらないねー」があいさつがわり。

春よ来い!!早く来いー!

久々の青空に思わず撮った通勤風景。まるで雪の迷路だよ。
通勤風景

****

いや~「ほんやらハイネ」への出店、無事終了しました。

悪天候に関わらず、多くの方々が立ち寄ってくださり

大変感謝しています。

どこかで「ぢきゅう人コーヒー」見かけましたら、

またよろしくお願いします。

店の様子
ほんやらハイネぢきゅう人店

見た目が、だいぶ店らしくなってきた気がする・・。

たのしかったなあ。

*****

さてさて前回()のつづき。

ハニ族の棚田では、コイを飼っています。

このコイは、昔から彼らの貴重なタンパク源になっているそうです。

なぜコイを田んぼで飼っているのか?

・・コイが田んぼの泥をかき回すことで除草の効果があり、

糞が肥料になる。身はもちろん食料に。

ああ。なんて無駄がない。

***

私が有機栽培に興味を持ちはじめたのはこんな農法を知ってから。
不耕起栽培
田んぼの有機栽培・・どんな方法でもとても興味がありますが、

できればこの不耕起栽培と組み合わせたい。

ハニ族の有機農法・・マネできないものですかねえ・・。

***

そういえば、日本にもハニ族のような伝統農法があります。

眺めているだけのこの本に書いてあったのを思い出しました。
有機農業ハンドブック

伝統農法コイ
長野県の佐久地方で昔から一般的に行われてきた

「水田養鯉」ハニ族のそれと

とてもよく似ています。


そうそう。

ほんやらハイネに手伝いに来てくれていた

養鯉場で働いているという青年()と

打ち上げでお話ししたときのこと。

養鯉業者は全国に500程度しかないそうです。

そのうち300が新潟県にあるとのこと。

小千谷が発祥地なんだって!(近所じゃないかー)

へえ~。

「錦コイも食べますよ」

商品にならない稚魚など(・・模様が悪い、とかだと思う)

赤や白の模様があるコイも煮物にして食べるそうです。

へえ~。

そこで・・ですよ。

3万円ビジネス)のアイデア。

田んぼで育てた錦鯉を煮物にして販売する・・。

色が食欲をそいでしまいそうですが、

逆手にとって、おめでたい結婚式の「引き出物」にしてはどうだろうか。

わざわざ色が目立つように煮るわけです。

おいしければ、直売所の商品にもできるかも。(笑)

でもさあ、錦鯉はダイジにハウスで育てられてますよ。

和田養鯉場様より
写真:http://blogs.yahoo.co.jp/shokunin1088/36655347.htmlより

多分田んぼじゃ生きられないかもね。

雪解け水に弱いと言っていたしね。

色が目立つから、鷺のえさになりやすい・・。

錦鯉はちょっと・・むずかしいか。

じゃ、次。

ナマズを水田で飼う農法も日本の伝統農法にあるとのこと。

どこかで見たことがあります。

確かにこの「田んぼのナマズ」で町おこしをしているところもあるようです。

吉川町のなまりん
写真:http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/12,28279,36,607.htmlより

ナマズ料理や、ナマズをキャラクターにした

まんじゅうや、せんべいなど。


さらに、ナマズを養殖している地域では

ナマズの西京漬け、照り焼き、燻製(生ハム)を販売しているようです。

フグの燻製!
写真:http://www.nameshoko.com/shopping/product/asouham.html#kawafuguより

ナマズは高級食材のようですね。

(しっかし、みんな頑張ってますねー!)

こういうのも米とセットにして

直売所の商品になりそうな気がします。

上記のような商品は、年間を通じて専門に、安定的に販売というのは目指すところではなく、

あくまで農作業の副産物。

稲刈り時期の田んぼの恵みとしての位置づけ・・。

稲刈り風景
写真:http://photohito.com/photo/263959/より

田んぼの有機化ができて農家の収入源を増やせる。

・・まあまあ「いいこと」かな。

調理済みのナマズor鯉

1パック500円~800円程度ですかね?

宣伝でもなんでもないのですが、
真空パックする機械
こうゆう小型のパッキング機械を買うと、

新品で5万円ぐらい初めにかかりますが、

1パックするごとに15円程度のコスト。

後は調理の手間賃か-。あ。あと稚魚代金?

・・どのくらいですかね。

1パック500円~800円のうち半分ぐらいは

利益にできるようになりますかね?

むずかしいかな。

ナマズ料理に絞らずに季節ごとの食品加工品を考えつけば、

3万円ビジネスにはなるのかも・・。

その加工品も、稲作にまつわる副産物にこだわりたいところですが、

今のところ 鯉とナマズだけしか思いつかないんだな~。


むむ。どうかな~。

微妙な感じはしてますが・・

とりあえず思いついたので

3万円ビジネス候補に加えるとします。(笑)


theme : 雑記
genre : 日記

tag : 3万円ビジネス

また続き。しつこいかー。

んじゃま、また前回の続き。

*****

固定種の種を売っても儲からないの。

だって、タネが上手に採れれば次の年から買わなくて済むから。

私の家庭菜園は、コメリで買った交配種も蒔くけれども、

小麦の種は、こちらで買ったタネを蒔きました。

野口のタネ
http://noguchiseed.com/
固定種のタネを扱うお店です。

小麦は、3年目になりますが、種を買ったのは、はじめの1回きりです。

代表の野口 勲さんは

「タネが危ない」と警鐘を鳴らしています。

タネが危ない

この種屋さんでもっともっと買って、

私の畑にもっと固定種を増やしていけたらいいなと思っています。

毎年種を買わずにすむもの。(毎年どれを買おうか悩むのも楽しいけどね!)

おっと。種の保存が理由ですよ。


さてさて

また余計なことを思いついちゃったんだよ・・じつは。

儲からないビジネス(笑)

3万円ビジネス)のことよ。


私が小麦を収穫していて、ブチあたった壁。

それは、製粉できない・・こと。

2~3キロぐらいじゃ、少なすぎてプロは相手にしてくれないのよー。

んで、しょうがないから、手動の製粉機を買いました。


そこで、コレを使って

家庭菜園など小規模で小麦を楽しみたい人に

製粉してあげるの。どう?・・よくない?

MEN-FM10-wheat-2

タネは私のをあげるよ、いくらでもとれるから。

(あ。でも営業妨害になるのかしら?)

あー。じゃ「野口のタネ」で買って。(笑)


多分おいしいと思うんだよ、自分で収穫した小麦で作ったパンとかさ。

MEN-FM10-wheat-6
(↑これは、我が家の製粉機とちがうけどね)

うどんだってきっと最高だよ~。

気に入ってたくさん育てるようになれば、

その時は、プロの製粉業者に頼めばいいんだし。ね?


すそ野を広げる意味で、製粉業者にとっても、

「いいこと」なんじゃないかなー?!

遺伝子組み換え小麦を買わなくてすむ。健康にいい!

固定種の小麦を増やすことが出来るし、

小規模でも、たくさんの人が小麦を収穫すれば、自給率UPも可能!

食料自給率(カロリーベース)


いいことばっかりじゃん。儲からないけどさ。(笑)


どうなの?いま国産小麦は、スーパーで1キロ200円ぐらいで売ってますか?

安いね・・でもひきたてじゃないから味は落ちるか。

無農薬、有機栽培ってことになると・・どうなの?600円くらい?

じゃあ。1キロ300円で製粉します・・って感じ?どうなのよ。

月3万円に届く気がまったくしませんが、

なんか・・やってみたいよねー。(笑)



theme : 雑記
genre : 日記

tag : 3万円ビジネス 製粉

お初でした。ライブのドリンク・・(汗)

やっと明日から小学校が始まります。

ここ2~3日、子供の宿題の追い込み(?)・・してました。

なんでこんなにためるのかしら・・

とイライラしながらやっと終わったところです。

まったく。私の連休をかえせ~!


そんななか、おとといになったか。

ライブにカフェを出店してきました。


ライブのドリンクなんて、初めて。

非常に緊張しましたが、何とか終えることができました。

反省点・・・いくつもありました。

次があればもっとよくできます!(きっと)

ぜひ!リベンジのためにも、また呼んでください!!


さてさて 当日の様子ですが、

娘にカメラを奪われ、一枚も写真をとってません・・。

(テンパっててそれどころじゃなかったのですが)

娘が撮った写真でも

どんな様子だったか まあまあわかるので

何枚か載せますね。(笑)

関興寺 住職
会場となった関興寺(http://www2.ocn.ne.jp/~kankouji/
の住職のありがたいお話からライブがスタートしました。

廊下の看板
廊下。

ライブを知らせる「Blood Culture」と書かれた布が

和ろうそくの力強い火に照らされて素敵でした。

写っているのは誘ってくださった方の娘さん。

うちの子と仲良しです。

芳香剤?かな。

お香各種

販売コーナーも物色したようです。

独特の強い香りのするお香がたかれていました。

多分これは芳香剤と、山のように積まれていたお香の箱です。

クリスタルボール演奏
何とも言えない音というか・・響き?

癒されました。クリスタルボウルの演奏です。

灯り装飾
玄関前には、ろうそくで装飾がされてました。

雪にろうそく・・相性いいですねー。

灯り装飾と
多分、寒かったんだたと思う。

・・いい感じの写真になってるし。(笑)

やかん?

ステンレスにうつる
こんなとこでも遊んでいたか!

普段はなかなか入れない本堂の裏側になるのかな?

お寺の給湯室です。

ご本尊
普段立ち入りができない、ご本尊様のいらっしゃる場所

なんという場所かわからないけど、この日はステージでした。

こっそり障子を開けて

演奏している真横から撮った写真のようです。

ご本尊様がろうそくの灯りに照らされてきれいでしたよ。

とっても気持ちが良いライブでした。

皆さんありがとうございました。

当日いらしていたお客様のブログです。とっても素敵な写真がUPされてます。
どんなに素敵なライブだったかよくわかりますよ。
http://www.bloglovin.com/m/2794190/275255627/fb


この先は、急に現実に戻るわけですが・・・(笑)

売っていたので

またためしに買ってみました・・石鹸。

インドの石鹸です。手作りではないみたい。

見た目
インドの石鹸

裏書
インドの石鹸2

重さ
石鹸の重さ

200グラムぐらいないとダメかなーと

思ってましたが100グラムで十分のようですな。

手作り石鹸の参考にさせていただきます!

明日、使うのが楽しみです。

しょうもない話で終わって申し訳ない!(笑)





theme : 雑記
genre : 日記

のぐさをプロデュース

3万円ビジネスは、分かち合うビジネスです。

いいことしばりです。利益は月に3万円だけ。

3万円ビジネス


いいことをみんなでするから、いい社会になる・・そんなビジネス。

先生は、ソーシャルアントプレナーをもじって

ローカルアントプレナー・・と言っていたなあ。

グローバルの時代からローカルの時代へ移っている。

マーケットは小さければ小さい方がよい。

ローカルがグローバルにつながる・・そんなことも言っていた。

むむ。ちょっと難しいです この辺りは。


3万円ビジネス

マーケットが小さいので、ビジネスをみんなで共有できます。

たった3万円しか稼がないから片手間でできる。

だから掛持ち可能・・というわけ。

けれど、これがなかなか難しい・・。

たぶん、私にその才能 ないのかもしれない。(笑)

月に1万円稼ぐのだって至難のわざですもの。(笑)

愉しいけどね!


この3万円ビジネス。私の思いはたくさんあるのだけれど

じぇんじぇん実現できてない私が言えた身分でないと

最近感じてきましたので、それはまた後日に。


さて、3万円ビジネス 雑草部門。

薬や、洗剤の自給率を上げようというもくろみ。

しかも誰でもどこでも手に入る雑草を使って!

わざわざドラックストアーまで行って

体や環境に悪いものを買わないでいいんだ!

そんな発見を提供できたらいいな~そう思って。

本日、裏の河原に行って草を入手してきました!

「その花を飾る人なんていないよ!花粉症になるんだ。」と教えてくれました。

川の向こう側で畑をしている人が大声で。(笑)

たしか、しぶといこのザッソウに恨みがあるに違いない。。

セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ
干してます!乾くのかなあ。

ヨモギ、クズ、ツバキ
ヨモギ、クズ、ツバキ

ヨモギはどうなの?普通すぎてちょっと気が進みませんが

間違いなく肌にいいですよね!

クズもいいっぽい・・。

コレは知られてないかも・・つうか私の解釈で 肌にいいはず。

ツバキ・・雑草じゃないけど、入浴剤にいいと本にあった。

神社のありがたいツバキの葉をいただいてきました。
(あれ?バチ・・あたる!?もしかして)


泡がたたなくてイマイチですが、オリーブ油100%でいきます。

洗い上がりは気持ちいいですもの。



前回の試作品の問題点を解消しながら今回は作って参ります!

表面がカサカサになったわけが判明。
zassoap
型に入れてからの温度が低かった!

もっと保温が必要だったようです。(はい、解決)

本物の薬草石鹸

先日、こちらの有名な石鹸の試供品を分けていただきました!

薬草が混じっているであろう部分のなめらかなこと!

比べるのは失礼になりますが(格が違い過ぎて)

私の試作は草がケバケバしておりました!(反省!)

もっと細かく粉状にするとか、

煎じて薬草の濃度を上げるとか何か工夫しないと!(はい、宿題)


石鹸はなかなか出来上がらないけれど、

その石鹸に型押しするロゴ作っちゃった!

印

かわいい袋も考えちゃったし・・

あれ?だから石鹸作りが進まないのか~?(笑)

tag : 3万円ビジネス 野草 石鹸

おっと。忘れたころにやってきた!

それは忘れたころにやってきました。

原毛

羊の毛です。しかも原毛というやつです。

毛を刈ったそのままなので、ごみや、フンなどがついています。


3万円ビジネス・・繊維部門候補です。

これを洗って、染色して、手作りのスピンドルをセットにした

「毛糸をつむいで、小物を編むワークショップ」

の素材ビジネスじゃ~!とひらめいて(?)

先輩の農場へ原毛をお願いしていました。

そいつが届いた・・というわけです。

(※スピンドル・・もっとも簡単な糸を紡ぐ道具。下記のマザーアースの写真を参照ください。)


ずいぶんと前のことでしたので、すっかり気を抜いていました~。

開けてビックリ・・家畜小屋の臭い、そのものです。

予想通りと言えばその通りですが。

部屋の中ではとても無理そうですので、

天気がいい日に外で、汚いところのカットと、ごみつまみ。

・・しようかと思います。(汗)


冬は羊毛 夏は綿花で セットを作る計画。

ああ。乗り越える壁はパッと考えただけでもたくさんありそう・・。

ま。やってみないことには・・・・わからないわよ。

ちゃんとできるかもしれないし、できないかもしれない。(笑)

ちなみにこれは、今年収穫した綿花です。
綿

まだ収穫できてます。花も咲いてたし。

この収穫した綿を自己流で染めてみた。↓
草木染

手前はそのまま。

おくの左からキハダ、マリーゴールド、栗、よく染まってないのがヨモギです。

ちゃんとしたやり方だったら、もっと色がでますかね?

赤と青がほしいところですな。黄色系ばっかりだもんね、これじゃ。



さてさて

マザーアースにもそれらしきものがありました。

たぶん羊の毛から草木染めした毛糸を作る話だと思うのだけれど・・。

ちがうかな~。
Homespun Wool and Natural Dyes
【原文リンク】http://www.motherearthnews.com/Do-It-Yourself/1972-01-01/Homespun-Wool-and-Natural-Dyes.aspx

これがスピンドル↓
スピンドル


theme : 雑記
genre : 日記

tag : 3万円ビジネス スピンドル

のぐさをプロデュース!?(笑)

のぶたでもなく、のぐそでもなしに

野草でいいことできないかな?てことです。

先日,地元に新しく建設されるという道の駅。

そこの直売所出展者説明会に行ってまいりました。

いくつか販売したいものがあったのですが

地元の農協が委託されている直売所のようで、

米だめ~。仕入品はだめ~。(交渉次第のようですが。)

(生産と加工のどちらかが自分でないとだめだそうだよ。)

販売をもくろんでいた「コーヒー&カレースパイス+米」

はい。見事玉砕~!


このままですと、おもしろくない方向へ行きそうでしたので

作戦変更中です。

草ビジネス
「ZASSOU屋」


ザッソウをすてきにプロデュースします。(笑)

【商品】
ZASOAP・・(手作り石鹸)
ZAS素材・・(手作り石鹸もしくは、草木染キット)
ZASSOU茶・・(いわゆる健康茶ね)
ZASSOU風呂・・(これもおなじみ入浴剤)

あのね、
よもぎとか、ドクダミとか普通の草はだめよ。

すでに「薬草」のイメージあるんだもの。

ただ今の候補は、

スギナ、セイタカアワダチソウ。(おお。雑草~!)

スギナ セイタカアワダチソウ


地元の農協が出店者を決めるそうで

却下されそうな予感がかなりします。(笑)

実績もないしね。

とりあえず、この前試作した

「スギナ石鹸」を今、数人に ためしてもらってます。

zassoap

結果が上々なら、石鹸で登録してみるか。


せっかく全国の観光客がトイレを借りる場所ですから(笑)

何かアピールしたいわけですよ~。

待ってろよ、農協。(笑)


ついでのようですが、草に関連した記事。

おされに言えばハーブ・・ですな。

****記事紹介****
Natural Stress Relief: Herbs for Anxiety, Headaches and More
ナチュラルな癒し:不安、頭痛、その他に効く薬草

【原文リンク】
http://www.motherearthnews.com/natural-health/natural-stress-relief-ze0z11zhir.aspx

homegrown-remedies

窓辺の薬屋さん・・て感じかな。

Homegrown Remedies・・てのがみそ。

我が家で育てたハーブ

チンキや、シロップ、煎じ薬を作ろう・・という記事ではないかな。

 読みたいな・・。



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genre : 日記

tag : 3万円ビジネス ハーブ

3万円ビジネスを考える 「石鹸」

3万円ビジネスを考えています。

世の中にいいことをして、

1か月に3万円利益があるビジネス。

たった3万円。

マーケットが小さいから

片手間でできるし

仲間と共有できる。

5個持てば、月15万円、10個なら30万円。

会社を辞めたって、会社がなくなたって、幸せに暮らしていけるに違いない。

私はそう信じております。

そんな気にさせてくれた本がこれ
3万円ビジネス
著者のまえがき→http://www.hidenka.net/publish/book5.htm

そんな簡単なはずのビジネスが、いまだに1個もできてません!(泣)

・・・とりあえず メゲずに進行中。

今回、ハッカ&石鹸ビジネスの「石鹸」を作りました。

スギナを漬けたオリーブ油と

ラベンダーを漬けたオリーブ油を半々と苛性ソーダ。

隠し味に「はちみつ」ですな。香付けは、「はっか」。

残念ながら今回は北見のハッカです。(試作でしたので)

次回はぜひ「六日町ハッカ」使いたいです。
ひたすらかきまぜる。

ひたすらシャカシャカ。

固まらないのではと心配しましたが、

無事、型から出すことができました。

型だしできた!

切ったら、3~4週間このまま熟成?させるそうです。
型押ししてみた。
まだやわらかいので

型押ししてみました。(笑)

刻んだスギナとラベンダーをまぜた石鹸を

マーブル模様ににしたんだが

イマイチだったかな・・。

香はまだ残ってます。このまま残ってくれるといいです。

石鹸そのものを売るのもアリですが、

「手作りハーブ石鹸キット」てのも いいかもしれません。

検索してみると、いくつかありますが、

どれも
石鹸素地+ハーブ。

続き↓

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tag : 3万円ビジネス

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