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『マザーアースニューズ』の愉しみ方 ~〝伝道師″沓名がゆく~

マザーアースニューズ日本版創刊に向け、イベントします。

長野に続き、ここ新潟。次は福島で開催いたします。

以下告知です~。

時間を作れる方は是非、来てください。


******

『マザーアースニューズ』の愉しみ方
 ~〝伝道師″沓名がゆく~


MEN-DJ12表紙  MEN_FM12_cover  MENJJ11cover

《昼の部》

前半・・・“伝道師”沓名が、マザーアースニューズの愉しみ方を語ります。

後半・・・マザーアースでもよく取り上げられる手作り石鹸。
     簡単な作り方にアレンジしてワークショップを行います。


日時: 9/29(土) 14:00~16:00ごろ

場所: サンライズ南魚沼 1F研修室

持ち物: エプロン エッセンシャルオイル(あればでO​Kです)

参加費: 200円(場所代です)


《夜の部》

前半・・・“伝道師”沓名が、マザーアースニューズの愉しみ方を語ります。

後半・・・「懐かしい未来」上映会を行います。
     本当の豊かさとは何か・・考えさせられます。

ラダック懐かしい未来


日 時: 9/29(土)19:00~21:00ごろ

会 場: アトモスカフェ

プレゼン: 19:00ごろ~

 『マザーアースニューズ』の愉しみ方

上映会: 20:00ごろ~(55分) 

 『懐かしい未来』~ラダックから学ぶこと~ 上映会


参加費: 無料(ドリンクを頼んでいただけるとありがた​いです)


主催: マザーアースニューズ日本版をみんなで創るプロ​ジェクト
http://​www.motherearthnews.jp/



*****

ちなみにこんな石鹸・・作ります。(ただ今、試作中)

石鹸ワークショップ

たくさんの人が来てくれるといいな。


興味のある方はぜひ、いらしてください。

お待ちしておりますー!






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tag : イベント

はじめたけど、やりっぱなしのもの

思いも少なからずあって、始めたものあれこれ・・。

しかーし、やりっぱなしになっている。

むむむう・・・。いかんいかん。

そいつをいくつかほりおこすのさ。

さてまずは・・・

なかなか評判のよい 「六日町あるきMAP

   六日町あるきMAP1

あちこちで役に立っているようです。(やったね)

怒涛の8月。

日々の生活に追われ、まったくMAPに関われず、

不足したマップを補充しに行くくらい。(かたじけない)


そのマップにわがままを言って載せてもらったのが、

「ハガキ直売所」

六日町あるきMAP


夏、地元で豊富にとれる野菜を

観光客の皆様にお土産として買って帰ってもらうために作りました。

ハガキには、届けてほしい場所を記入して、(もちろん自分にでもいいのよ)

投函すると希望の場所へ野菜を送ってくれる・・というもの。

ハガキ1枚3500円!新鮮野菜が2回分届きます。
(ただし冬期は米3キロを1回)

***表***
ろっぽハガキ表



***裏***
ろっぽハガキ裏


パッと見、商社や、郵便局が出しているハガキに

よくある感じがするのだけれど、ちょっと違う。

「配達指示書」という形で、小さな農家や、個人でも同じような

使い方ができるように工夫してます。


普段なら野菜を置いてもらえないような雑貨屋、カフェに置けます。

野菜を持ち込まなくていいので、売れ残りを回収する必要もなし。

前払いなので、損はしません。

ドッサリというより、ウンザリするほど採れる野菜で

県外の人たちと交流を深めましょう!


こころ温まるようなメッセージなどを添えて

お客様との絆を深めれば、(チャンスは2回ある!)

今度はそのお客様(もしくはそのお友達)から直接、注文が来るかもしれません。


生産者と消費者が地球の裏側にまで離れてしまった日本の食生活。

消費者は、食品の本当のあり方が見えなくなり、

日本の生産者は、世界と価格の競争をしなくてはならなくなってしまいました。


これからの時代は、生産者と消費者が近づくばかりでなく、

生産者と消費者とを有機的に(離れようにもはなれられない、そんな関係)

繋げる必要があります。

しっかりと繋がれば、外国の生産者が入る余地はなく、

世界との価格競争から解放されます。


そこにこそ、日本の農業や地方の、明るい未来が見える気がするのです。

ただ、

「ホントにそんなことできるのか~?」

「実績がなくちゃ、誰もやらないわよね~。」

そう思ったので、やってみることにしたのです・・・。


でもね、実際はほったらかしです。(汗)

おかげで1枚も売れてません。

ああああ。(私のバカバカ)


ということで、興味のある方、買ってくださいね。

六日町あるきMAPのお店、4店舗に置いてあります。

お近くに来られたら、是非手に取ってみてください。

【Roppo ハガキ直売所 取扱い店】

MAP№4 はやかわAntique&Crafts http://hayakawa.ldblog.jp/

MAP№32 雑貨と洋服屋さん ハイネ http://blog.livedoor.jp/heine2010/

MAP№13 アトモスカフェ http://blog.livedoor.jp/a82560321/

MAP№16 Mog squared works http://mog2works.jugem.jp/

よろしくお願いしますー!


あと2~3、ほったらかし・・報告したいです。

次回、告知しがてら?UPしたいです。

では、次回に~。










theme : 雑記
genre : 日記

再チャレンジ・・コーヒーワークショップ

役場企画の講座・・6/13から毎週水曜3回の予定でしたが、

人数が集まらず、不開催・・。

やっぱ、ワークショップ、手焙煎・・うまくいかないや。

過去も思惑通りいった試しないし・・とか。

雪室コーヒー・・町の持ち物である雪室の農産物雪室実験に参加させてほしいと

もう一度お願いしたら、今度は入れてもいいって言われた!

はりきって準備して持って行ったものの・・。

どうも・・この雪室は湿気対策はしてないらしい。

その場で対策が思いつかず・・

コーヒー豆一式持って帰って来ました。

その後、やる気も出ずに放置中・・。


この間なんか家のシャッターに車ガッツリこすって・・。

ふう。

マイナスな感じ・・出てます?

間違いなく出てるなー。

いかん、いかん。


んで、気を取直してやってみます。

★緊急企画!★

「父の日のプレゼントに自分で焙煎したコーヒーを贈ろうじゃないか!」

で巻き返しにかかります。

【日にち】 6月16日(土)

【時間】 19:30~21:00ごろ

【場所】 アトモスカフェ(新潟県南魚沼市六日町124-2 2F)

【参加費】1200円
※手焙煎2回分(10杯程度の量です)、お菓子付きます。


自分で煎ったコーヒー豆をドリップパックに仕上げます。

父の日のプレゼントを決めてない方!何にしようか迷っている方!

是非ご参加くださいな~!

コメント、FBメッセージで()・・待ってます。

****

ワークショップを企画するのに1週間切っているのは無謀ですな。

さらに深みにはまるそんな嫌な予感もしつつ・・あげて行きましょう!


雪室コーヒーの件は・・・そう。

ミールクラフトさん(十日町の自家焙煎のお店)のマイスターさんが

コーヒー講座で言ってました。

「コーヒーの生豆は、米と同じように扱っています。」

・・そうだね。雪室には、米も入っていたよ。

米を入れた人に電話して聞いてみよう・・・そうしよう。



車は仕方ない。直せばいい・・。

くよくよしない・・・そうする。



巻き返し・・なりますかねえ。

なれ~なれ~なれ~(念!)


*****

さて、最近頑張っていたこと。

これからも続きますが、

「六日町歩きMAP製作」

フェイスブック→(

希望者が集まって、ミーティングをしたり、

FACE BOOK上で写真や、原稿のやり取りをして

地元、六日町駅前のお散歩?MAPを作っています。

7月初めに完成+配布予定。

「やりたねー」で始まったMAP製作でしたが、

スゴイ。ホントに出来てきました。

ブログ(http://blog.livedoor.jp/roppomap/)もMAPとリンクしてます。


なんだろ・・

いろいろと「できないもの」を自分で増やしているんだよな、多分。

やってみないとそんなものわからないのにね。


このブログを始めるきっかけとなった

マザーアース・・最近手伝えてません。

これまた気に病んではいるのですが、

何か自分で自分に負の魔法をかけているような・・。

そんな気がしてます。

あたしなんかには、できないのさ・・的な。

マザーアース・・創刊が近づいています。

そこの興味のある方ー!

購読希望してくださいな。↓

英語版定期購読購入サポート→(

日本版の定期購読者予約1500名募集中です。↓
http://www.motherearthnews.jp/


これからの生き方に希望を持たせてくれるようなそんな雑誌ですよ。

こんな私ですが、強くおすすめいたします!



theme : 雑記
genre : 日記

tag : コーヒー

田中優さん メルマガより

手抜きではないですう。

伝えたいだけなんですってば!(笑)


「転送転載、大歓迎」という田中優さんのメルマガ・・

お言葉に甘えて転載ですー。

じっくりお読みくださいな。

*****

田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第127号
2012.5.14発行

『それでも未来に憧れる』

「ふきのとう」

 北国の冬はさびしい。

無彩色の水墨画のような風景、しんしんと降る雪、

雪が音を吸い込んでしまうために夜は無音になる。

長い冬が終わると感じるのは、

雪解けの合間に絵具をそのまま置いたような鮮やかな黄緑を見たときだ。

ふきのとうだ。土の黒と雪の白の合間に芽吹く命の色だ。

ここから始まる命の季節の始まりを告げる。

ぼくは胸が熱くなる。

ふきのとうの緑は心を揺さぶり、うれしくなると同時に食べてみたくなる。

あのほろ苦い味も、鮮やかな香りも、命の息吹そのもののようだ。

 
 4月に宮城の「エコラの森」に行った。やっと始まった木々が育つ季節、

少し早いが皮むき間伐のシーズン到来だ。

ぼくは保養所に着くと同時に早速料理を始めた。

冬場閉ざされていた保養所は、水路のごみを取らないと水が流れてこない。

水も出ない中での料理だから、そんな中での料理は難しい。

そこでぼくが料理した。

洗わずにすむものを中心にして焼きそばを作る。

しかしキャベツが十分になかった。

そこでぼくは土の斜面に生えているふきのとうを取ってこようとする。

「優さん、ふきのとうはダメですよ、放射能が…」

 誤解ないように言っておくが、放射能レベルはエコラの森の方が東京よりずっと低い。

でもずっと冬を耐えた土の中から生まれる山菜は、放射能を集めてしまっているのだ。

 
 これがどれほどさびしいことか分かるだろうか。

厳しい冬をやっと越えた春、その命の息吹が汚されてしまっている。

やっと芽生えた命は汚されているのだ。

これが東北各地を覆ってしまった。

 
 ふきのとうが食べられなければ、

やっぱりスーパーで産地を調べながら買うしかない。

水も問題だ。そうなるとスーパーでミネラルウォーターを買うしかない。

イワナもヤマメも汚染されているからスーパーで買うしかない。

それぞれはたいした値段ではないが、

今まで採れていたものを買わなければならないことは生活を貧しくする。

 
 これが重大なのは、「おカネがなければ生活できない部分」を増やしてしまうことだ。

都会に住む私たちは、「おカネがなければ生活できない」ことを当たり前に思っている。

しかし違うのだ。自然が豊かにそこにあることは、

おカネがなくても暮らせる生活を担保してくれるのだ。

いわば貯金だ。豊かな水があり、山菜が生え、魚や動物など豊かな自然の

あることが、私たちの命を保証してくれるのだ。

 
 ところがそれを汚染してしまった。

東電は補償してくれない。

賠償はおカネで考えるだけだから、

昨年の収入金額との比較でしか賠償されない。

しかしこれは違う。

支出額で比較すれば、明らかに昨年より増えてしまっているはずだ。

山菜も水も魚もその場で食べたり飲んだりできないのだから。

ところがそれは、「今年は浪費しすぎているんじゃないですか」の一言で捨てられてしまう。

ぼくはこの部分に大きな経済があると思う。

 
 今回の福島第一原発事故で、私たちはとても貧しくなった。

そしてまた一歩、自然から遠ざかることになった。

次に食べられるのは、

セシウム134,137を合計して100分の1以下になる150年以上先だ。

それまでふきのとうが食べられるものであることを、

人々は覚えていられるんだろうか。

 
 ぼくは実現したいと思って進めてきたのは、

カネに頼らなくていい部分が生活の大部分を占めるような暮らしだった。
 
 カネに頼らなくていい部分が広がれば、

貧富の格差も今ほど大きな問題ではなくなるし、

働くことも奴隷のようなものではなくなる。

 
 水は雨水利用すれば水道代、下水道代が少なくなるし、

省エネ製品と自然エネルギーを入れれば

電気も買わなければならないものではなくなる。

何世代も使える住宅になれば、

ローン地獄に追われてそのために一生を捧げるような暮らしから逃れられるだろう。

さらに北欧のように医療費と学費が無料になれば、

人々の暮らしはあくせくせずにすむ豊かなものになれるだろうと考えてきた。

そのために融資を役立てていければいいと思ってきた。

 
 ところが今回の事故が、人々の依って立つ基盤を汚染してしまった。
 
 
 しかしそれでも絶望するわけにはいかない。
 
 ならば汚染されたもの以外を再構築しよう。

 もう二度と原発に頼らなくていいように、エネルギーを自立させよう。
 
 自動車も自然エネルギーで発電した電気で走らせよう。
 
 汚染されない食品生産を実現しよう。

 そのための融資の仕組みを作っていきたい。

 汚染後の日本でも、ぼくたちの試みは色褪せることはない。



*****

先日のフェイスブックでの様子

コメント
どうもぼくが単純作業をしていることを想定しない人が多​いようなので。
未来バンクの郵送物の単純作業をしている​ところです。
しかも…得意なんです。
優さん作業中

思わず私も得意ー!なんて話しかけたくなる。

先日の藤村先生の場合もそうですが、

なんか親しみやすい感じがするというか・・。

普通のおじさんみたいなところを隠さないというか・・。

とにかくそんな人が、人を集めるのだな~と思ったりしましたよ。


さて、山菜。

今年もおいしくいただきましたが

やっぱり気になる放射性物質・・

新潟県の食品検査の状況がUPされてましたので貼っておきますね。

新潟県 山菜の検査結果
http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1335474038573.html

非電化工房 藤村靖之さんメールマガジンより

私が「お金に頼らない生活」や、「依存社会からの脱却」

そんなことを考えるようになったのは、

非電化工房の「地方に仕事を作る塾」に参加してからです。

今回は、非電化工房のメールマガジンを抜粋しながら。

非電化工房 藤村靖之さん
beフロントランナーより

*****

非電化工房メールマガジン Vol.42    2011.11.1より抜粋

◆ 『月3万円ビジネス』・・・売れ行き好調です。
 
拙著『月3万円ビジネス』(晶文社)が7月5日発売から3ヶ月で2回増刷

・・・という、僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

地方で、いいことで愉しく稼ぐ、そのことが大切・・・と話すと、

「できるわけ/ないじゃないか! Impossible!」とみんなが言います。

然らば、「できる/わけないじゃないか! I'm Possible!」

ということを知って欲しくて書いた本です。

Impossible とお思いの方は、お読みください。

I'm possible と思うはずです(本当かな?)。

良く売れてはいるのですが、評判が必ずしも良いわけではありません。

      いいことしか やらない
      うばいあわないで わかちあう
      「月3万円ビジネス」の オヤクソク

なんて能天気(?)なことを書いていますので、

「馬っ鹿じゃないの!」と、オジサンたちからの酷評も予想通りです。

ビジネスとは、汗を流して、時には血を流して競争に勝つこと・・・

と必死に生きてこられたオジサンたちに、

「分かち合いのビジネス」なんて理解の埒外なのだと思います。

でも、今の時代の若い人たちには共感を得られるかもしれない・・・

と期待しています。そう思いませんか?

 http://www.hidenka.net/publish/book5.htm


*****

僕の人生では初めてのことが起きています(長生きしてよかった!)。

・・こう言ったら失礼ですが、ココ笑ってしまいました。

「長生きしてよかった」・・て言い過ぎじゃないですか?

と先生に伺ったところ、

「僕の本は売れてなかったからねー」と笑いながら言ってました。(笑)

どうもつらかったらしい・・(笑)

「月3万円ビジネス

もっとたくさんの人に読んでもらいたいなーと思っています。


******

非電化工房メールマガジン Vol.43  2012.5.1より抜粋

■ 『月3万円ビジネス』・・・順調です

 昨年7月出版の『月3万円ビジネス』(藤村靖之著、晶文社)が売れ行き好調です。

「月3万円ビジネスワークショップ」が各地で開催されたり、

WEB上で交流サイト(http://30000yen.biz/)が開設されたり

・・・・わいわいがやがや、ゲーム感覚で

仕事を生み出す流れが出来かかっています。

期待したイメージ通りに、いまのところは進行しているようです。

 『月3万円ビジネス』の韓国語版も出版の運びとなりました。

一昨日には、ソウルで「月3万円ビジネスワークショップ」が開かれました。

12人の青年が一つづつ月3万円ビジネスを考えてきて、

僕の前で発表してくれました。

例えば「TEDビジネス」。

若者の娯楽を「お金が逃げないで知恵と友情が貯まる」ものにするビジネスです。

内容の説明は省きますが、娯楽の質を変えることをビジネスにしよう

という視点はナイスでした。

「なんだか変だぞ!」というイブカシサや、

「なんとかしなくては!」というモドカシサが募っているのですが、

どうしていいか分からなかった。『月3万円ビジネス』に答えを見つけた

・・・と興奮して語ってくれました。

 「いいことしか 仕事にしない。奪い合わないで 分かち合う」という、

月3万円ビジネスのオヤクソクもすんなりと受け入れていました。

嬉しくなりました。


*****

ソウルでワークショップ!?

スゴイですよね!

いろんな国で読まれて、どんどんステキで愉しい世界になってほしい!

そう思います。

ワイワイガヤガヤやってる3万円ビジネスホームページ↓
http://30000yen.biz/


月3万円ビジネスのワークショップ・・やっています。

いろいろな人が参加すれば、たくさんのビジネスモデルが出来ます。

それを共有したり、アイデアとして応用したり、とても有意義だと思います。

何より、ビジネスを考えるのは愉しいよー!


******

■ 第6期・・・・募集中

 地方で いいことで 愉しく稼ぐ方法を学ぶ塾です。

具体的なビジネスモデルも一緒に完成させます。

いい仲間づくりも目的の一つです。

 第1期~第5期の卒業生100人は、いまエキサイティングに動き始めています。

例えば、Mother Earth News Japan 。

1期生の沓名さんを中心に創刊に漕ぎ着けました
(http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan)。

第6期の塾が5月19日から始まります。第6期の塾では、
  ①非電化カフェの建設
  ②月3万円ビジネスの面白い展開
  ③エネルギー自給ビジネス

に的を絞って、実際に建設・展開しながら学びます。

定員(20人)には未だ達していませんので、応募をお待ちしています。

お知り合いの方にも勧めてあげてください。
(http://www.hidenka.net/seminar/juku/index.htm)


******

私は、この「地方で仕事を作る塾」の1期生です。

そして、Mother Earth News Japan ・・のビジネスモデルは

この塾中に完成させたビジネスモデルのひとつです。


アメリカの雑誌の日本版を発行するビジネスですが、

このモデルはちょっと変わっていて、

公開で、いろいろな人に翻訳をお願いしようというモデルです。


発行にかかる経費・・これの損益分岐点が購読希望者数1500人です。

1500人集まったところで発行です。

先に希望していただいた方たちのためにも

1500人の購読希望者を早く集めたいです。

興味のある方は、ぜひにー!

フェイスブック
http://ja-jp.facebook.com/motherearthnewsjapan

ホームページ
http://www.motherearthnews.jp/


tag : 3万円ビジネス

田中優さんワークショップ・・・最終回!

このワークショップ・・3月25日でした。

もう1か月たとうとしているのですね。早い・・。

フェイスブック・・なんて便利なんだろう。

このメンバーの方たちとのやり取り

少しですが、まだあります。

田中優さんもよく見ていて質問に答えてくれます。

何かできそうな気がしてきますよ。


では、最終回です。

******

★電気なんか買う必要はない

バイナリー発電=コベルコ社製

バイナリ―発電機

バイナリ―発電機2

温泉発電・・・70キロワット2500万円


雇用を生み出すのが、自然エネルギーの特徴である。

雇用創出

木材をエネルギー材に変える。

また、森の産物は木材だけではない。

きのこ 山菜 昆虫・・工夫次第だ。

竹の粉末・・乳酸菌発酵するので豚のえさにもなる
竹パウダー

竹の粉末を利用した、竹のペレットもいい。


買い替える機会があったら、最新の省エネ商品に買い替える。

現在電気は、25円/kwh・・これから値上げもある。

電気自動車

ヤマダ電機の太陽光発電もある。

電気自動車・・1km=1円で走る。

実は、効率がいい。

太陽光発電+電気自動車+省エネ商品+バッテリー

これがあれば暮らせる。

自動車会社は、電気自動車を自家発電のバッテリーとして

使うことも視野に入れて開発している。


電気なんか買う必要はない。


・・ではグループになって「森とお金」について話し合ってみましょう。


画像:田中優さんワークショップ資料より
******

以上の様な内容で田中優さんの講義は終了しました。

以後はグループごとに話し合ったり、

今取り組んでいることの相談をしたり、とても有意義でしたよ!


ワークショップ中、田中優さんからのアドバイス。

「問題があるところ、不自由なところから考えること。

普段からマメに検索すること。

解決策を作る、仕組みを考える、人に聞く、やってみる。

問題があったらまたやってみる。

法律に合わせて行動するのではなく、

自分のやりたいことに法律を合わせること。」

*****

今回の講義+ワークショップに参加された方々は

みなさん意識の高い方たちでした。

すでに行動をおこしている方もたくさんいて大変刺激になりました。


私がめちゃくちゃ感動した「皮むき間伐」

すでに経験済みの方もいらっしゃいました。

近く新潟でも実践されるそうですよ。早く山を持ちたい!!


バイナリー発電機・・初めて聞きました。

ピンときませんが、2500万円はとても安いらしいです。

バイナリー発電機を買えば、

ここ六日町でも地熱を利用した発電ができるということですよね?

温泉がある自治体?地域・・東北地方なら結構ありますねえ・・。

あちこちで導入出来たら

何%エネルギー自給率を上げることができるのだろう。

・・・そうなればいいのに。



耕作放棄地を、豚が耕す。こんな話も出ました。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」でもありましたよね?

荒れ地に豚を放し飼いするだけで簡単に畑にできる。

私の先輩が経営する農場でも同じことをして農地を広げていました。

開墾のための貸し豚屋さん・・空想のビジネスではないようです。(笑)



油・・私たちは、貴重な原生林を破壊して栽培された

植物油(ヤシ油)を買っています。

普段捨てている米ぬか。

米ぬかから採れる米油・・

原料をほぼ国産で賄える唯一の植物油だそうです。

ぬか油の精製・・地域化できないだろうか・・。

もっと身近で精製できれば、外国の森林を壊すこともなくなるのに。

・・だれか何かいい仕組みや、技術思いつかないですか?


そこかしこにあるはずの穴・・。

見つけてふさぎたいねー。

自分の生活を振り返り、どこにお金を使っているか。

どれだけの金額を都会や、外国に払っているか

確かめる必要があるようです。

「需要の可能性を見極め、供給を地域化する」

漏れ出ている金の一部でも地域から供給されるものに変えていく。

そんな努力が必要なんだと思います。


揺るがない生活とは・・現金収入の安定だけではないと思います。

100の生業をもつような・・

柔軟性があって強い、

多様性のある生活のことだと思いました。

少しずつだけど、確実にシフトしていきたいです。

・・・そうこころに決めています。


*****

週に1回ペースのダラダラとした更新・・ごめんなさい。

ちゃんと伝えられたのか・・ちょっと不安です。


長文おつきあいくださり、ありがとうございました!




田中優さんワークショップ・・・その3

宇宙戦艦ヤマト実写版・・テレビでやってるなあ・・。

結構おもしろい。

「放射能除去装置」欲しい・・。(笑)

小さいころはアニメの話でしかなかったのにね。

こんなことになるとは考えもしなかったな。

では、緑の地球のために・・

田中優さん講義・・その3です。


*******

★森と街を連携させる

住宅に使われるの木材は、材木のわずか30%。

20年~30年で壊れる家を作ってはいけない。

これでは森が続かない。

森はお爺さんが植えた木を子供が育て、孫が伐採し利用するサイクル。

私たちが伐採したら植林をし、子供に育ててもらい、孫に使ってもらう。

だから、せめて3世代、木が育った年数以上長く住める住宅を作る必要がある。

長寿な住宅は、何度も建てなおさなくてもいいので費用が少なく済む。

天然住宅
*天然住宅*

これが社会的資産になるのだ。

森を維持するために、大事な林業。

林業者にお金を届けたい。

しかし、木が住宅になるまでに様々な工程を経る。

それぞれの工程でコストがかかり、

例え、ユーザーが高く家を買ったとしても、

林業者まで届くのはわずかである。

また、林業者、木材店、工務店の間で

利益をとりあうので(=ゼロサムゲーム())市場成長の妨げになっている。

非営利の枠組みが利害対立を発生させにくくする。

この三者が非営利でつながり、一気通貫での生産方法が

森までお金を届けることができるのだ。


★バケツの穴をふさぐことが大切

町おこしの一つ、一村一品運動が流行した。

しかし、なかなか当たらない・・なぜか?

商品開発した時に、成功する商品は、1000個に1つだけ。

たとえすべての村が一村一品運動したとしても

吉川町のなまりん

売れる商品は、1000村にひとつだからだ。

・・とすると、供給側ばかり見ていると失敗することになる。

供給側の「作りたいもの」「買ってほしいもの」は、

なかなか売れない・・ということだ。

需要の可能性を見極め、供給を地域化することが重要である。

需要に見合った品を供給する。

これが「マーケットイン」の考え方。

新潟の棚田

この新潟には、死ぬほど「木」があるのに

みんな石油や、電気を買っている。

とにかく、東京などに漏れ出ているお金の

バケツの穴を徹底的にふさぐべき。

穴を見つけ、ふさぐ・・大事である。


材木会社で一番コストがかかっているものは何か?

丸太を買って、住宅になるまで(現金になるまでの)金利である。

そこで、一番時間を要する製材、乾燥工程の時間を1/4に短縮できれば

金利も劇的に減らすことができる。

さらに、非営利バンクで2%金利で融資できれば、もっとコストは下がる。

製材、乾燥工程の短縮の方法・・今、試しているところだ。


★発展的マーケットイン

いいものを作ろうとすると売れない。

売れているものを作る・・マーケットインの考え方。

さらに発展して、売れているものをいいものにする。

「発展的マーケットイン」である。

間伐材で作る 無接着剤本棚

本棚

間伐材で組み立て式。

釘、接着剤は一切使わず、簡単に組み立てられる本棚。

行き場のない間伐材が本棚キット一式3万円で売れる。

組み立て前の状態で出荷できるので

輸送コストも大幅に抑えることができる。

角材、建材・・ここからねらうのことをお勧めする。


日本・・実は、世界で一番省エネしている国である。
省エネ第1位

私たちが使っているエネルギーのほとんどは、

「熱」に使われている。

「暖房」 「お湯」 「調理」


金属のアルミ・・性質は知っているだろうか?

熱を一番伝えやすい金属である。

冷蔵庫で早く冷やしたいものがあればアルミの板の上に置くとすぐ冷える。

これも省エネ・・ではあるが、今はこの話ではない。

そんな性質を持つアルミ・・

窓のサッシに使われているのはおかしくないだろうか?

どんな物質よりも早く外気温を室内に伝える役割を果たしているのがアルミサッシなのだ。

アルミサッシ
http://www.tennen.org/より

アルミサッシ・・コレは欠陥商品だと思っている。

さて、これをどうするのか?

間伐材を使った木のサッシにリファームするのだ。

木枠サッシ

アルミサッシの上から木のサッシで覆う作業。

これで劇的に暖房費が減少する。

浮いた暖房費で返済する方法でNPOバンクで融資してもらう方法もいいだろう。

間伐材で作った断熱窓リフォーム・・1枚7万円。

地元の業者に委託すれば地域も潤うだろう。


暖房に使う燃料・・

ペレットを便利に買ってもらう。「ペレットハガキ商品券」

人がお金を使う理由は、安いからだけじゃないはず。

安さだけなら、みんなはどうしてコンビニで買い物をするのだろうか?

・・便利だから。

利便性からの発展的マーケットインの例。

ペレットストーブに使うペレット。

買いに行くのは大変である。大きくて重い。

そんなとき、ハガキを投函するだけで、

希望日に玄関の内側までペレットを届けてくれるとしたら

便利ではないだろうか?

そんな商品が、ペレットハガキ商品券である。

ペレットハガキ商品券

前払いなので、資金運用で都合がいい。

事前に出荷数が把握できるなど売る側の利点も多い。

これは、様々な「重いもの」に応用できる方法だろう。


★育林のコスト

日本の育林コストはとても高い。

育林コスト

育林費で一番コストがかかっているのは、下刈り。

育林費用内訳

そこで、森に牛を放す方法。

1頭の牛が2ヘクタールの草を食べてくれる。

ふんが森を豊かにする。

これで下刈り費用は1/5になる。


間伐・・

「皮むき間伐」という方法。

皮むき間伐1

木の皮をむき、立ち枯れさせてから間伐するのだ。

木の水分は、半年で40%にまでに減る。

手で運べるので、重機を入れる大きな道を作らないですむ。

皮むき間伐2


植林・・

苗を径の小さいさやに入れて育て、そのまま植林している。

植林

これなら植栽のための穴も小さく、合理化できる。

色々と知恵を絞れば、世界的に比較しても日本の育林費は安くなるのだ。

森をもっと活用すべきだ。森は必ず価値を生む。


画像:田中優さんワークショップの資料より

******

最終回と言いつつ・・終わらなかったー。

でも結構いいところまできてます。

次回・・あとちょと講義の内容と

そして、まとめ・・というか私の感想をUPしようかと思います。

では次回に!

毎度長々お付き合いくださり

ありがとうございます。


田中優さんのワークショップで学んだこと・・その2

4月です。ああ。なんて早いんでしょう。

春だねー。早く山菜採り行きたいなー。

ふきのとう味噌、こごみのごま和え、・・食べたい!(笑)


では、前回の田中優さんのワークショップ・・つづきです。


*******

★未来からお金を略奪している

ジャマイカコーヒー農園の話。

台風で農園に大きな被害が出た。

その時、アメリカの出資会社はすべて撤退した。

被害のあった農園にもう一度コーヒーの木を植えなおしたのは

ある日本のコーヒーメーカーのみだった。

結果このメーカーは後の競争に負けた。

農園を建て直した分、他社より支出が多かったためである。

利益第一。

略奪

ヤシのプランテーションも同じ。

今儲かるものにしかお金を使わないこれらの例は、

未来からお金を略奪していることと同じ。

環境を破壊して、お金に替える。

お金で未来をぶち壊している。

未来を豊かにするためにお金は使われるべきである。

今までと全く違う仕組みを考えて

未来に投資

実際にやって見せる方法(オルタナティブ)で未来を豊かにしよう。



★NPOバンク・・全国で20箇所以上

NPOバンクは、コミュニティを主体にしたバンクのこと。

「未来バンク」()を始めた当初は、

一人1万円出資で400万円、年3%の単利。

みんなちゃんと返してくれるので、

今では年2%で、2億円のお金が集まっている。

累積では9億にまでなっていて、うまくまわっている。

NPOバンク・・全国で20以上。

一つのバンクを大きくするのではなくて

NPOバンクがもっと地域に増えてほしい。

しかし、そうは言ってもまだ敷居が高いのも事実。

貸金業法の登録、国家資格の取得と登録、トラブル時の保険など。

・・もっと別の仕組みはないか?

ご近所の信頼関係、付き合いから始める金融はないだろうか?

「無金利、無配当、特定多数にのみの融資」

法律のグレイゾーンを見つけ、もっと地域でお金が回るようにしたいのだ。

たとえば、沖縄の「モアイ」(http://sooda.jp/qa/146426

のような仕組みを利用して、未来のためにお金を使ってもらいたい。


★時間差のあるものには金融

環境対策には、電気の使用量を減らすことが一番効果的。

電気を使用している「四天王」 冷蔵庫・照明・エアコン・テレビ

グラフ

以上の電化製品、電気量は昔に比べれば50%以下に減っている。

そこで・・

世田谷(?)のNPOバンクの例。

冷蔵庫を最新型に買いかえるお金を融資した。

旧型冷蔵庫

年2万円 X 5年 =10万円 を返済してもらう。

新しい冷蔵庫のおかげで、年27,328円の電気代が浮く。

そのうちの2万円を返済してもらうので

借りた人は、2万円返済しても毎年7,328円得をするのだ。

完済すれば、冷蔵庫の寿命までずっと得をすることになる。

買った時に価値があって、徐々にその価値が下がるものにお金を払うより

将来利益になるものに投資する方がよい。

電気自動車の購入資金を融資した例がある。

浮いたガソリン代で楽に返済できた。

買ってから利益が出るまで時間を要するものには・・金融である。


★地域経済の活性化

自給率が低いものは日本を活性化させない。

特に 食べ物・木材・エネルギーの自給率が低く

年に20兆円のお金を海外に流出させている。

エネルギー輸入グラフ

エネルギーの自給(5000億円)が日本を活性化させるだろう。


とても貧しい地域、タイの北部でおきたこと。

山形の「朝市」をタイに持ち帰った。

物々交換の市であるが、その目安としてお金を利用する方法だ。

貨幣を使った非貨幣経済。

地域の人は、都会のバイヤーに搾取されることなく、

欲しいものを手に入れることができる。

それはとても上手くいって、今では支援なしで暮らせるようになっている。

循環させる仕組みを考えれば、経済はうまく回るのだ。

地域経済が活性化するには、定理がある。

物とサービスが循環している時、地域は活性化するのだ。

しかも回転が早いほど活性化する。

海外にお金を流出させていれば、

地域の活性化はないし、日本の活性化もない。


画像:田中優さんワークショップ資料より

******

続きは次回です。

内容・・伝わっているだろうか。

若干自己満足になっているような気がしてます。(汗)

あまり上手に伝えられなくて・・申し訳ありません。


次回が最終回になると思います。

ぜひ、おつきあいください。


田中優さんのワークショップで学んだこと

先日、田中優さん()のワークショップに出かけてきました。

今回は、その内容を紹介します。

田中 優さん

田中優さんは、

学者と違い、言うだけでなくて実践しているから環境活動家と呼ばれています。

今の社会の仕組みとは全く違った仕組みを考え、実践しています。


*****

★資産と負債の違い

大卒の若者・・52%が何らかの理由で就職した会社を辞めている。

高卒の若者・・3人に1人が就職した会社を辞めている。

kaisya

今、会社の買い手市場。会社の言いなりになる傾向がある。

自分に合わないと思えば、辞めてやる!と言えるぐらいになりたいものだ。

会社務めなんかせずとも、資産で生活できれば苦労しない。

でもそんな資産はほとんどの人は持っていないのが現実だ。

ところで、「資産」と「負債」の違いは何か知ってるだろうか?

資産は、別荘や、ヨット・・だと思っていないか?

yotto

別荘や、ヨットは、維持にお金がかかるので負債。

資産は、負債の反対。これから収入になるもの。

忘れてならないのは、将来の支出を減らすものも「資産」だということ。

なので、太陽光発電は、未来に支払う予定だった電気代を減らすので資産である。

自分で設置!

こうした「支出を減らすもの」を持つことも「資産」を増やすことなのである。



★会社とおカネ

会社でしか収入が得られない生活では、リスクが高い。

会社にもしものことがあったり、クビになれば

途端に生活が立ち行かなくなるのだ。

だから会社の言うなり・・これが現代の私たち。

リスク分散・・収入にもこの考えは入れるべき。

こっちがダメなら、こっち。

互いに補いあえる小さな収入をたくさん持つこと・・これが大事。

「NPOでの活動」+「近所の農家に野菜をもらう」+「自宅で野菜を作る」

+「得意なものを売る」などたくさんの収入源をもつこと。

「100の生業」=「百姓」になろう。

日本だって、お金がなくても暮らせる時代はあったのだ。

貧しくても生活はできていた。


お金のやりとりの考え方も違っていた。

労に対して払う側が、お金をもらってくださいというものだったが、

お金に見合った労働・・そんな現代の感覚。・・問題である。


私たちは「暮らし」が大事であって、おカネが大事なのではない。

おカネに頼らなくてすむ暮らしに変えていこう。



★家とおカネ

外国では、意外とお金の心配はしていない。

その大きな理由は、住宅ローンがない(or少ない)こと。

長持ちする家を持っており、時間が経っても家の価値が下がらない。

この建物は400年以上前から使われている。
オランダの家

一世代で使えなくなる住宅ではないので、人々は豊かに暮らすことができる。

こうしたものが社会資産になっていくのだ。

ie

日本人は、寿命が20年~30年の家を30年~のローンで買っている。

ローンを払い終わると家の寿命が来るのである。

日本の男たちは、家のローンを払い続けているが、

これでは「資産」を増やしていることにはならないのだ。




★日本人の貯金が未来を破壊している?

自分の貯金が、どこに使われているか考えたことがあるだろうか?

お金

自分が預金している金融機関がどこにお金を投資しているか知っているだろうか?

ゆうちょや、銀行のお金は、ほとんど環境破壊や、戦争のためのお金に使われている。

TPPに反対している農協に至っては、世界銀行を経て、

皮肉なことに、農業自由化推進のためのお金に使われているのだ。


いい社会になってほしい。そう祈っているだけではいい社会にはならない。

私たちは、自分たちの貯金で自分たちの未来を破壊しているのだ。


画像:Fuuta.NET、ashinari.comより

*****


長くなってしまいました。

わかりにくいところもあって、ごめんなさい。

講義の記憶を頼りにかいつまんで書いてます。

記憶が曖昧なところも勘弁してください。

大体こんな感じーで理解していただけるとありがたいです。


続きは次回UPします。

内容は、お金の使い方や、NPOバンクとは・・などになると思います。




tag : ワークショップ

研修の日々・・。(うそです)

前回更新してから

もう2週間も経ってしまってたんですね。

この間、いろいろなことがありましたので紹介していきますね。

まず今日は・・

那須日帰り研修(?)旅行の報告です。

この旅の言いだしっぺは、わたしでした。

勝手に決めて強引に連れて行く恰好になってしましました。(ゴメンナサイ)

でもまあ、喜んでくれたようでしたのでよしとします。


【行程】

非電化工房
栃木ドライブ非電化工房


ランチ(こと葉)
ひと葉

タミゼクロイソ
kuroisoauin01


町のSHOZO CAFE
SHOZO CAFE(町)

ストローベイルハウス見学
ストローベイルハウス


山のSHOZO CAFE(残念!ここは行きませんでした。)
山のSHOZO

温泉(那須山
那須山

朝7時30分出発で、戻ったのは夜10時30分過ぎ。

みなさん、お疲れ様でした。

一緒に行ったみなさんのブログです。

それぞれの視点で今回の旅行について語られています。

素敵な写真がたくさん!ぜひのぞいて見てください。

Aux champs de... 
http://www.bloglovin.com/m/2794190/423603149/fb

はやかわ Antique & Crafts 帖
http://hayakawa.ldblog.jp/archives/3336817.html

Euphoria blog
http://euphoria-k.sblo.jp/article/54598349.html


****

私が、この旅で皆さんに見せたかったのは、

非電化工房はもちろんですが、

SHOZO CAFE。

初めて入った時の感動を伝えたかったー。

でもね、前半の「非電化工房」と、「タミゼ」のインパクトがあまりにも強く

SHOZOの素晴らしさもかすんでしまったようです。

思っていたような反応は見られず、若干残念な結果でした。(笑)


それと、反省点を一つあげるなら・・

お風呂かな。

入れなかった人もいて申し訳なかったのですが、

ちょっときれいすぎて今回の旅行では浮いた感じになりました。

当初行程に入れようと思っていた

「鹿の湯」
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Tochigi01.htm
鹿の湯
http://www.geocities.jp/oyu_web/t122.htmlより

営業時間も勘違いしてて、6時なら行けたかも。(急げば)

ここにしとけばよかったなー。(残念!)

次回があったらぜひカンペキな那須旅のコーデネイトしたいと思います。


*****

さて

今回非電化工房にお邪魔して改めて感じたこと。

自分自身が、愉しんだり、感動することはダイジ。

そう思いました。


当日はこちらの都合でお邪魔したのにもかかわらず

ひとつひとつ施設をゆっくり見学させていただきました。(ありがとうございました!)

普通はこんなことあまりできませんよ。(・・念のため)



パッシブソーラーハウスならぬ

パッシブソーラー鶏小屋
パッシブソーラー鶏小屋

ここで飼っている鶏たちのうみたて卵を見せながら、

「前日の残飯が次の日には卵になっているんだから、神秘だと僕はホントに思うんですよ。」

と藤村先生がニコニコしながら言っていました。


かつては、こうあるべき、こうしなければならない、

理想を掲げて活動していた時代もあったと聞きました。

いくら理想を掲げても、それだけではあまり持続しなかった。

「そんなことをさんざんやってきて、やっとわかったこと。

それは、みんなたのしいことが大好きだ・・ということです。」

そう言っていたことを思い出しました。


人はたのしい方、たのしい方に意識しなくても流れて行きます。

もうターニングポイントは来ていて、人は動き出している。

先生は、すぐには劇的に変わらないが、10年~20年かけて

日本が変っていくだろうと予想していました。


どう生きていくべきか選択を迷っている傍で

卵を見せながら「ほら、神秘でしょー。」なんて言って喜んでいる人がいたら

鶏飼いたくなりますよー。そうじゃない?

「食品の安全と自給率UPのためには、自分で鶏を飼うべきです。」

なんて言われたって・・ねえ?飼いたくならないもの。


依存の社会から、知らず知らずのうちに持続可能な自立社会になっていた・・

そんな絵を描いていることを再認識できましたよ。


***

さて、先日、田中優さんのワークショップに出かけてきました。

納得できる中身の濃いお話が聞けました。

切り口は違っていても、脱依存と持続可能な社会実現への思いは、

藤村先生と共通するところがたくさんあって

より深く理解することができました。


日本の各地で、同時多発的に

こういうこと(脱依存?ワークショップやセミナー)が行われています。

やっぱり私たちは、時代の変わり目にいるようです。(確信)


次回は、田中 優さん()のワークショップの内容について

田中 優さん


UPしていきたいと思います!

おつきあいください。







tag : 那須研修旅行

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MOTHER EARTH NEWS は元気になる情報が満載されたアメリカの雑誌です。無料で読めますが、記事は英語。日本を元気にする雑誌をたくさんの人に知ってもらいたい!マザーアースニュース日本版創刊を応援するtamさんの日記です。
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