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コーヒー手焙煎ワークショップ~反省会なのだ。

ありえない。もう9月も終わりに近づこうとしています。

むう・・・。うかうかしてると雪が降る季節になってしまううう。


******

さて、今月の初めになりますか・・・

公民館でコーヒー手焙煎ワークショップを行いました。

その反省会を今更ながら・・しよっかな。(笑)

******

1日で同じ内容を2回(午前2時間と夜2時間)行いました。

参加者は、定員の10名×2の20名でした。

不開催にならず・・ヨカッタです。(涙)

当日は、直前のキャンセルもありましたが、「問題なし」でした。

前回の反省()をふまえつつ・・今回も反省会です。(笑)

以下は、配った資料。

《作業手順》とっても見えにくいですが・・
コーヒーワークショップ手順

《焙煎見本》
コーヒーワークショップ焙煎見本


手順・・・イラストにして配りました。細かくて見えにくかったようです。

イラストは、なくてもいいかな・・とも思いました。

しかし、全体の流れを理解してもらうには役に立ったと思います。

受講している皆さんが、次の指示を待って何もしていない

・・のような時間はなかったと思います。

次に何をするのかよくわかってくれていたと思います。


焙煎見本・・・焙煎作業の流れを理解するためと、

どのくらいまで煎るのか・・の焙煎の度合いを

目で見てわかるようしました。

見本を見ながら自分好みの焙煎度まで焙煎を進めている方もいましたので

この資料も欠かせないアイテムと思います。


集まってくださったみなさん・・・やはりコーヒーが大好きで、

どうしたらおいしいコーヒーが飲めるのか、とても興味がある様子でした。

午前中のワークショップでは、

手焙煎のデモンストレーションをする前に

コーヒーの保存方法、淹れ方などの質問を受けてしまって

時間をオーバーしてしまいました。

結果、味見の時間を大幅にカットせざるをえなくなりました。

愉しさ半減です。(泣)

夜の部はその点を考え、自己紹介の後、すぐにデモに入りました。

かなりスムーズに行ったと思います。

味見の時間に、それぞれの出来具合を飲みあったりする様子が見られました。

これがしたかったー。よかったです。

デモ中の反省点もいくつもありましたが、大きな反省点があります。

なぜ、手焙煎なのか・・を伝えること。

手焙煎自体愉しく、知ってもらう意味はあるのですが、

「自分で豆を選ぶことができる」・・をいつも強調できてない気がします。

どうせ選ぶのであれば、生産者をいじめて安く仕入れた豆より、生産者の生活が保障された豆。

森の木を伐採して作ったプランテーションで作られた豆より、森の中で育てられた豆。

その方が格段に豊かなコーヒータイムを味わえる。

選べるのであれば世の中にいいものを選ぶ・・を伝えなくちゃいけないのだよな~。

今のままだと、ただ「フェアトレードのコーヒーを買ってください」になっている。

むう・・。

コーヒーに限らず、「世の中にいいこと」が社会で循環?するような選択を

しようと思えばいつでもできる・・的なところが伝わるといいな~と思ったりして。

次回の大きな課題・・だね。


このコーヒーワークショップ

まだまだ完成はしてないけれど、前進はしてる気がする。


次の次の課題は持続させるワークショップに育てることなのだが、

そこにはまだまだ到達しそうにない感じ。(笑)


でもいずれは・・・ね。


追伸:雪室コーヒー、実験中でしたが猛暑の影響で雪室の雪が消えました。(泣)
   2か月程度入っていたので、どうなの?味は変わったのかしら・・・。
   変わってない可能性もあり。・・いずれ報告いたします。(泣)


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『マザーアースニューズ』の愉しみ方 ~〝伝道師″沓名がゆく~

マザーアースニューズ日本版創刊に向け、イベントします。

長野に続き、ここ新潟。次は福島で開催いたします。

以下告知です~。

時間を作れる方は是非、来てください。


******

『マザーアースニューズ』の愉しみ方
 ~〝伝道師″沓名がゆく~


MEN-DJ12表紙  MEN_FM12_cover  MENJJ11cover

《昼の部》

前半・・・“伝道師”沓名が、マザーアースニューズの愉しみ方を語ります。

後半・・・マザーアースでもよく取り上げられる手作り石鹸。
     簡単な作り方にアレンジしてワークショップを行います。


日時: 9/29(土) 14:00~16:00ごろ

場所: サンライズ南魚沼 1F研修室

持ち物: エプロン エッセンシャルオイル(あればでO​Kです)

参加費: 200円(場所代です)


《夜の部》

前半・・・“伝道師”沓名が、マザーアースニューズの愉しみ方を語ります。

後半・・・「懐かしい未来」上映会を行います。
     本当の豊かさとは何か・・考えさせられます。

ラダック懐かしい未来


日 時: 9/29(土)19:00~21:00ごろ

会 場: アトモスカフェ

プレゼン: 19:00ごろ~

 『マザーアースニューズ』の愉しみ方

上映会: 20:00ごろ~(55分) 

 『懐かしい未来』~ラダックから学ぶこと~ 上映会


参加費: 無料(ドリンクを頼んでいただけるとありがた​いです)


主催: マザーアースニューズ日本版をみんなで創るプロ​ジェクト
http://​www.motherearthnews.jp/



*****

ちなみにこんな石鹸・・作ります。(ただ今、試作中)

石鹸ワークショップ

たくさんの人が来てくれるといいな。


興味のある方はぜひ、いらしてください。

お待ちしておりますー!






tag : イベント

はじめたけど、やりっぱなしのもの

思いも少なからずあって、始めたものあれこれ・・。

しかーし、やりっぱなしになっている。

むむむう・・・。いかんいかん。

そいつをいくつかほりおこすのさ。

さてまずは・・・

なかなか評判のよい 「六日町あるきMAP

   六日町あるきMAP1

あちこちで役に立っているようです。(やったね)

怒涛の8月。

日々の生活に追われ、まったくMAPに関われず、

不足したマップを補充しに行くくらい。(かたじけない)


そのマップにわがままを言って載せてもらったのが、

「ハガキ直売所」

六日町あるきMAP


夏、地元で豊富にとれる野菜を

観光客の皆様にお土産として買って帰ってもらうために作りました。

ハガキには、届けてほしい場所を記入して、(もちろん自分にでもいいのよ)

投函すると希望の場所へ野菜を送ってくれる・・というもの。

ハガキ1枚3500円!新鮮野菜が2回分届きます。
(ただし冬期は米3キロを1回)

***表***
ろっぽハガキ表



***裏***
ろっぽハガキ裏


パッと見、商社や、郵便局が出しているハガキに

よくある感じがするのだけれど、ちょっと違う。

「配達指示書」という形で、小さな農家や、個人でも同じような

使い方ができるように工夫してます。


普段なら野菜を置いてもらえないような雑貨屋、カフェに置けます。

野菜を持ち込まなくていいので、売れ残りを回収する必要もなし。

前払いなので、損はしません。

ドッサリというより、ウンザリするほど採れる野菜で

県外の人たちと交流を深めましょう!


こころ温まるようなメッセージなどを添えて

お客様との絆を深めれば、(チャンスは2回ある!)

今度はそのお客様(もしくはそのお友達)から直接、注文が来るかもしれません。


生産者と消費者が地球の裏側にまで離れてしまった日本の食生活。

消費者は、食品の本当のあり方が見えなくなり、

日本の生産者は、世界と価格の競争をしなくてはならなくなってしまいました。


これからの時代は、生産者と消費者が近づくばかりでなく、

生産者と消費者とを有機的に(離れようにもはなれられない、そんな関係)

繋げる必要があります。

しっかりと繋がれば、外国の生産者が入る余地はなく、

世界との価格競争から解放されます。


そこにこそ、日本の農業や地方の、明るい未来が見える気がするのです。

ただ、

「ホントにそんなことできるのか~?」

「実績がなくちゃ、誰もやらないわよね~。」

そう思ったので、やってみることにしたのです・・・。


でもね、実際はほったらかしです。(汗)

おかげで1枚も売れてません。

ああああ。(私のバカバカ)


ということで、興味のある方、買ってくださいね。

六日町あるきMAPのお店、4店舗に置いてあります。

お近くに来られたら、是非手に取ってみてください。

【Roppo ハガキ直売所 取扱い店】

MAP№4 はやかわAntique&Crafts http://hayakawa.ldblog.jp/

MAP№32 雑貨と洋服屋さん ハイネ http://blog.livedoor.jp/heine2010/

MAP№13 アトモスカフェ http://blog.livedoor.jp/a82560321/

MAP№16 Mog squared works http://mog2works.jugem.jp/

よろしくお願いしますー!


あと2~3、ほったらかし・・報告したいです。

次回、告知しがてら?UPしたいです。

では、次回に~。










theme : 雑記
genre : 日記

できる・・・きっと。

懐かしの「地方で仕事を創る塾」の宿題を引っ張り出してきました。

これはこの塾の最後の宿題です。

「塾の内容を踏まえ、いいことで地方に仕事を創る(3万円ビジネス)

のビジネスモデルを2つ以上考える。」

というもの。

今読み返すと、よく考えているな~と思うところがあったり、

全然現実的でないな~と思ったり。

もう一つのビジネスモデルの方は、またの機会に。

長く退屈でしょうが、私のビジネスモデルにお付き合いください。

※文字ばかりで読みにくいので写真を入れます。イメージですのでビジネスの内容とは関係はありません。(笑)

*********


【放置林を宝の山に変えるビジネス】

**概要**
木の販売ルートと、楽に伐出できる道具と方法があれば、
自分で伐出したいと考える森林オーナーは、必ずいる。
この販売ルートの確保と発明林業機械で放置されている山林を減らすビジネス。

放置林
画像http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/403/より

**背景とテーマ**
現在、林業は、やればやるだけ損をすると言われている。
かつて日本の長者番付の上位には、山持ちの名前が並んでいたという。
国土の60%以上が森林であるにも関わらず、
現在の状況は、宝の持ち腐れと言う他ない。
一方、昨今の自然志向の高まりからセルフビルダーは、増える傾向にある。
ここに日本の木を生かす場がありそうである。
しかし、普及しているセルフビルドキットの材料もまた、ほとんどは外材である。
そこで国産の木材を普及するため、
自分で家を作ってみたいと思っている潜在的セルフビルダーを対象に、
教えることを商品とする会社(レインボウカンパニーの様な会社)を運営する。
そこで積極的に国産木材を利用し、販売する。
様々な利用価値を創出し、自家伐出した木材を売りさばける場を増やしながら
放置林を持続性ある循環へ誘うビジネスである。

**従来**
林業・・・ツライ、危険、儲からないの最悪3兄弟。生産性を上げる林業機械は、超!高価。
自家伐出・・販売ルートが確立している一部の地域を除き、ほとんど行われていないのが現状。
セルフビルド・・・ログハウス、2×4が中心。美しく簡単で安いが、輸入キットが多い。
薪・・・暖炉を持つ一部の住宅にしか需要がない。
端材・・・山に捨てられる、薪にする、ペレットに加工される。

放置林 林業機械1 放置林 林業機械2
画像http://jfes.ac.affrc.go.jp/machine/high_p.htmlより

**商品**
1)森林オーナーに貸与する発明林業機械
(発明林業機械=伐採した木に車輪を装着して自走させる)
20万円/台で製作。月5千円で貸与

2)セルフビルドのレインボウカンパニー
(セルフビルド全般のアドバイス)
実地を含む講習会は、実践的なもの。
1人5千円/回×10人=5万円 月2回開講で10万円/月

3)セルフビルドキット
(在来工法による小屋キット)
グリーンハウス、作業所、車庫に利用できる。
自宅をセルフビルドする練習にもなる。
10万円~15万円/キット

小屋
画像http://www.handmadecharlotte.com/gypsy-caravan-playhouse/より

4)薪材料
ロケットストーブを農業温室用に改造して普及させて、
需要を増やしてから薪を作って販売する。
価格・・灯油以下を設定。

農業でロケットストーブ
画像http://kazunkonouen.blog114.fc2.com/blog-entry-989.htmlより

**売り方**
なぜあえて「在来工法」なのかというと、
蓄積された技術が全国どこにでもあって、講師を頼める大工がどこにでもいる。
材料もまた、全国どこにでも手に入るからである。
まず、上記商品を売るには、在来工法で家を建てることと、自家伐出を自分ですること。
そして、ブログや、ワークショップなどで「共感」を集める。
自分で建てた家でレインボウカンパニーを始める。
セルフビルド講習会の講師と、セルフビルドキットの刻みは、
暇な時期の大工さんに安くやってもらう。
自家伐出の木材供給が安定してきたら、木材の乾燥まで自分でする。
時間はかかるが、水につけてから、外に放置するだけである。
これは、現在主流の高温乾燥の木材とは肌触り、使い心地、出来栄えに違いがあり、
一度使った人はまた使いたくなるはず。
この水中乾燥材を積極的にセルフビルドキットに使っていく。
この「レインボウカンパニー」の労働力はウーファーシステムを利用する。
木を使った仕事がしたい人(家具職人や、木工工芸職人を目指す人)に来てもらう。
技術提供はできないが、自家伐出で出る端材や、多種多様な間伐材を
自由に使ってもらうことが労働に対するお礼となる。
また、実地講習会によって建てられた家の1軒は、
そんな人たちのギャラリーになるのかもしれない。

**組織**
まずは一人で。ワークショップなどで協力者を増やす。
レインボウカンパニーを始めたら、ウーファー2人に来てもらう。

**利益**
1)林業機械2台製作(20万円×2台=40万円)
貸与料 月0.5万円×40ヶ月=20万円
2台を40ヶ月貸与した後から利益が出る計算になるが、材木の原価で早期に回収は可能。

2)セルフビルドキット(1キット10~15万円のうち、材料費3~5万円、刻み外注費3万円)

3)薪(灯油以下の値段-薪割の労力)

**開業資金**
山林購入 100万円 
家1号材料費 100万円 
林業機械開発費 200万円
運転資金 100万円
    ・・・・合計500万円


*******

ああ。数字などなどかなりテキトーですね。(汗)

さて、なぜこんなものを数年ぶりに引っ張り出してきたのかというと・・。

もしかすると、このビジネスができるかもしれないと思ったから。

このビジネスモデルが非現実的に見える点は、

自走式の「発明林業機械」(命名・・リンリン(笑))と、

「水中乾燥」の部分。

ウーファーの部分もあやしいところではありますが

今回は、無視。(笑)

さて、このビジネスは

「森から伐採した木をどうやって運び出すか・・。」

この問題が解決しないことには成り立たないビジネスでした。

苦肉の策として、簡単に材木を運び出せる機械を発明することにしよう・・

にしました。

今思えば、いわゆる問題の先送りですね。(笑)

でもね。

体験してきました。

「皮むき間伐」

皮むき間伐

上記のような問題は、すべて解決するわけです。

もう半年近くたつのかしら。

田中優さんのワークショップで知ったとき、かなりの衝撃でした。

「皮むき間伐」は

材木を搬出することと、乾燥させることの問題が一気に解決するわけです。

しかもここは豪雪地帯。

立ち枯れした木は、数か月雪に埋まっていますから、

もしかするとその雪のおかげで水中乾燥と同じ効果があるかもしれない

・・なんて思っているわけです。


んで、実際に体験してわかったぞ。

できそうだ・・・自家伐出。

そして・・・

「放置林を持続性ある循環へ」巻き込んでいけるぞ・・

できる絶対。

そう、確信しましたよ。



だから・・・

だれか私に山を売ってください。(そこかー(笑))

tag : 森林

草取り・・・ごきげん化計画

畑がいつも草だらけになり

何とかこの憎い雑草を好きになれないものかと

雑草の石鹸を作りはじめてから・・1年になるのか?

そんな気にさせてくれたのは、マザーアースのこの記事を読んだから。→

Soothing Soaps
心休まる石鹸
ハーブ石鹸
この写真の通りになんてできませんでしたが、

この記事を参考に石鹸を作ったら、とても自信になりました。


*****

先日オープンした道の駅(雪あかり)出店者に登録したものの、やはり今年も雑草に負けてる野菜たち。

雪あかり

思うように収穫できてませんので畑で邪魔者の?

いや、脇役の・・雑草石鹸を出品しております。

野菜と石鹸
とりあえず野菜はこれだけ出品しましたよ。(ぷ。ほんとにたったこれだけ)

石鹸は、残念ながら手持ちが少しでしたので、ただ今、品薄状態です。

多分手づくり石けんの相場より安いのかな?

いや、大きさかな?

思った以上に買っていただいています。

出品当初↓
雑草石鹸

このほかに、小さなサイズのものも並べましたが、

今では写真のサイズのものが2つあるだけ?・・だと思う。

何せ、次の石鹸が出来上がるまで、1か月かかるので

約1か月間、並べるものがありません。。

そこで、当初の考えていた「雑草入浴剤」や、

「雑草茶」をならべようか・・・とも思いましたが、

石鹸つながりの新しい商品を並べることにしました。

それがこれ。

雑草オイル
緑の液体・・・。

オリーブ油に雑草を漬けた浸出油です。コレはスギナのオイル。

スギナ↓・・・憎さでいったら、かなり上位にランキングされますね、コイツ。(笑)
スギナ


この怪しい液体は、雑草石鹸を作るための材料です。

これに苛性ソーダを混ぜて石鹸にします。

ここまでにするのって、結構面倒。

こういうの・・売ってないな~、

誰か作ってくんないかな~・・って思ったので。

数少ないと思われますが、「ソーパー」(石鹸を手作りしている人)さんが

遠方から来てくれるといいな~と思って商品にしましたよ。

そのうち、周辺のお母さんたちが、

台所で普通に石鹸を作るようになってくれれば・・・。

もしくは、雑草が手に入りにくい?都会の人たちに材料や、

石鹸を提供して、収入を増やせれば・・。

そんな思いもあります。


私は、石鹸を売っているけれど、石鹸屋さんではないです。

コーヒーもそうです。コーヒーを売ってるけども、コーヒー屋さんじゃない。(笑)

自分も含め、「脱依存社会」の促進。

「ぢきゅう人化作戦」実行部隊・・といったところか。(笑)


不便だって、自分でするのを愉しむ人・・・ぢきゅう人。(笑)

たくさんの人がすればするほど、いいことが増える・・。

そんなことを、たくさん見つけたいし、発明したいな~と思っていますよ。


さて、石鹸に戻りますが・・・

次回並ぶ予定の「雑草石鹸」は・・・ドクダミ。

今、仕込んでいる雑草オイルは・・・イタドリ、ヨモギ、スギナ、ツユクサ。

実は、どの草も美容にいい成分が含まれている薬草でもあります。

どいつも「しぶとくて憎い雑草」ではありますが・・。

少しその「しぶとさ」をわけてもらうとか・・いい考えだと思うんだよ。(笑)



theme : 雑記
genre : 日記

tag : 石鹸

とりよけつながり~。

前回の鳥よけつながりで、マザーアースの記事からピックアップしました。

ミニスカポリスのマネキンよりコッチの方がかわいいと思う・・。(笑)

おもしろ「かかし」いろいろ~。

*******

Scarecrow Ideas: The Best of MOTHER's Great American Scarecrow Contest
http://www.motherearthnews.com/nature-community/scarecrow-ideas-zmaz89jazshe.aspx

かかし1 かかし2 かかし3 かかし4 かかし5


******


風車・・・これもいいね。

地面にも響くから、もぐら対策にもいいらしいよ。

実用的な風車↓


Bird Deterrent: The Spinning Scarecrow

http://www.motherearthnews.com/do-it-yourself/bird-deterrent-zmaz80jazraw.aspx

原文では、作り方が書かれています。

ここでは、写真だけ~。

風車1

風車2

風車3

風車4




風車6

*******

ペットボトルの風車・・近所でもよく見かけます。

このタイプはないけどね。

MOTHER'S ROTARY SCARECROW

http://www.motherearthnews.com/Do-It-Yourself/1979-07-01/Mothers-Rotary-Scarecrow.aspx

マザーアース風車

theme : 雑記
genre : 日記

tag : 家庭菜園

ああ。なんてこった・・。

報告したいあれこれのつづきやら

雑草石鹸

言いたいことはたくさんあるのだけれど、

コーヒー生豆

そんなことすべて飛ばして・・今日はこれについて愚痴りたい。

うう。

何だか今年は鳥にやられっぱなしだ~。

小麦を刈取りしました。

脱穀したくなくなるくらい(・・たぶんしないと思う)

スズメのえさに・・。
スズメ

あのねえ。半分ぐらい残しておけっての!

たぶん100gも取れないに違いない。

ううう。(泣)

悔しいので検索・・。

麦の顔つきは朝晩で変わる。いつも圃場を見て回っていれば、すずめよけもいらないし、草も生えない
http://www.afftis.or.jp/senjin2/27.htmlより

そうねえ。そうかもしれない。
でもね、奴らね、私が会社員だって、知ってるのよ・・多分。
定時が何時か知ってるに違いない・・キィー!(泣)
・・・ふう。
偉大な方のお話のようですので参考にさせていただきますが。

大麦を播種することで、スズメによる 被害を軽減できる

うん。これ、使えそう?他に餌を用意してあげる・・そういうことだよねえ?
誰かもそんなこと言ってたなあ・・。

マネキンやかかし:人に似ているほど効果が高いが、やはり慣れを生じる。動作を加えると効果が高まる。こまめに場所や向きを変えることも大切。
「鳥に関するよくある誤解と被害対策」より

近所の方は知っているかと思いますが、塩沢の田んぼにあったよねえ。
マネキンのクビが穂の間にいくつも刺さっていて、気持ち悪かった~。
代表(?)の体のあるマネキンは、ヨン様になってたり、セーラー服着ていたり・・。
何を考えているのか・・。けしからん!と思っていましたが。
正解だったのかもねえ・・。(反省)
マネキン
http://silkroadwind.blog33.fc2.com/より写真をお借りしました。

穂も少しずつ膨らみ始め、今はちょうど乳熟期にかかっています。収穫まであとひと月ほどですが、ここからは鳥たちとの戦いになります。
http://www.nagano-c.ed.jp/engei/keizaika.htmlより

みんな戦っておりますなあ・・。


去年も結構スズメ様方には分けてあげましたよ。

・・3年目にして小麦・・収穫ゼロ(泣!!)

ううう・・。

種さえとれなかったではないかー!(怒)

・・・ふう。

今年の種は去年のを蒔くとします。

来年こそは・・・。

マザーアースで紹介されていたような脱穀・・するぞ。(泣)

Growing Your Own Wheat

http://www.motherearthnews.com/Real-Food/Growing-Wheat-Types-Of-Wheat.aspx
MEN-FM10-wheat-5

バケツいっぱいの小麦・・・うらやましい。

ううう・・。(泣)

tag : 家庭菜園

巻き返し・・・。

だいぶ巻き返してきました。

******

父の日プレゼントワークショップから

もう2週間・・。早いなあ。

心配していたものの、最終的には8人の参加者に恵まれ

無事終えることができました。(よかったー。)

参加してくださった方々・・心から感謝しています。

ありがとうございました。

会場を提供してくださったアトモスカフェさんには

色々と手伝っていただいたり、たくさんご迷惑をおかけしました。

ありがとうございました。


当日は、やっぱりイッパイイッパイ・・でしたので、

画像なるものも一切なく・・・。

アトモスさんが写真を上げて下さっていたので

こちら→http://www.bloglovin.com/m/3634710/485165233/fb
をみていただけるとちょっと様子がわかると思います。


反省点は・・たくさんあるな~。

まず、

時間が足りなかったです。

プレゼント用に袋詰めする作業が思いのほか時間をとりました。

そのあたりが見直さなくてはならない点です。

2回(2種類の豆)の焙煎は、多い気もしましたが

あっていいと思います。

試飲の時間は、もっと増やさないといけません。

せっかく苦労して煎ったのに、

ゆっくり味わえないのでは・・せつない。

ついでに、他の人が煎った豆も味見できるように

段取りするとさらにいいかもしれません。


先日・・・、また公民館の講座を頼まれました。

正直、もう嫌だな~・・と思いましたが、

一連の自分の動き・・(脱依存、わかちあい、などなど)を

知ってもらったり、自分自身も脱依存に近づけるためにも続けなくては・・

そんな気持ちも働いています。


「イベントは、人が集まらなくても、持続して開催する。」

そんな話をアトモスカフェの方と話していました。

単発だと、どうしても知り合いに頼らなくてはいけない。

お願いして来てもらう・・そんなイベントになってしまう。

でも、繰り返し開催することで

色々な人に知られ、その中で共感した方がじわっと集まってくる・・・

そんなイベントに育つ(?)そうです。

むう・・・なるほど。


ワークショップ不開催で凹み気味の時、

マザーアース日本版創刊(http://www.motherearthnews.jp/)の活動をしているお仲間も励ましてくれました。

この方、折り紙が趣味です。(作品・・スゴイよ)

折り紙サークルを作って、定期的にワークショップをしているそうです。

ワークショップを始めた当初は、参加者1名。

自分の家族と4人だけの開催だったそうです。

けれども、今では40回を数え、参加者は20~30名!

ホント、すばらしい。・・・尊敬する。

「続けて開催する」

まさにこのことを言っているんだな・・と思いました。


・・・というわけで、

公民館の講座を引き受けたわけですが。(汗)

また不開催・・となるそんな予感もしますが、

前回、不開催となった講座・・

「知ってもらう」という点では絶大なる効果がありました。

(市報って、スゴイよ)

・・つうことで、凹んだらまた励ましてもらうというパターンで行ってみます。

開催予定日は・・はっきりしてませんが、9月ごろ。

もし市報で見かけたら「がんばれ」とつぶやいてくださいね。(笑)

がんばるよ~。


theme : 雑記
genre : 日記

再チャレンジ・・コーヒーワークショップ

役場企画の講座・・6/13から毎週水曜3回の予定でしたが、

人数が集まらず、不開催・・。

やっぱ、ワークショップ、手焙煎・・うまくいかないや。

過去も思惑通りいった試しないし・・とか。

雪室コーヒー・・町の持ち物である雪室の農産物雪室実験に参加させてほしいと

もう一度お願いしたら、今度は入れてもいいって言われた!

はりきって準備して持って行ったものの・・。

どうも・・この雪室は湿気対策はしてないらしい。

その場で対策が思いつかず・・

コーヒー豆一式持って帰って来ました。

その後、やる気も出ずに放置中・・。


この間なんか家のシャッターに車ガッツリこすって・・。

ふう。

マイナスな感じ・・出てます?

間違いなく出てるなー。

いかん、いかん。


んで、気を取直してやってみます。

★緊急企画!★

「父の日のプレゼントに自分で焙煎したコーヒーを贈ろうじゃないか!」

で巻き返しにかかります。

【日にち】 6月16日(土)

【時間】 19:30~21:00ごろ

【場所】 アトモスカフェ(新潟県南魚沼市六日町124-2 2F)

【参加費】1200円
※手焙煎2回分(10杯程度の量です)、お菓子付きます。


自分で煎ったコーヒー豆をドリップパックに仕上げます。

父の日のプレゼントを決めてない方!何にしようか迷っている方!

是非ご参加くださいな~!

コメント、FBメッセージで()・・待ってます。

****

ワークショップを企画するのに1週間切っているのは無謀ですな。

さらに深みにはまるそんな嫌な予感もしつつ・・あげて行きましょう!


雪室コーヒーの件は・・・そう。

ミールクラフトさん(十日町の自家焙煎のお店)のマイスターさんが

コーヒー講座で言ってました。

「コーヒーの生豆は、米と同じように扱っています。」

・・そうだね。雪室には、米も入っていたよ。

米を入れた人に電話して聞いてみよう・・・そうしよう。



車は仕方ない。直せばいい・・。

くよくよしない・・・そうする。



巻き返し・・なりますかねえ。

なれ~なれ~なれ~(念!)


*****

さて、最近頑張っていたこと。

これからも続きますが、

「六日町歩きMAP製作」

フェイスブック→(

希望者が集まって、ミーティングをしたり、

FACE BOOK上で写真や、原稿のやり取りをして

地元、六日町駅前のお散歩?MAPを作っています。

7月初めに完成+配布予定。

「やりたねー」で始まったMAP製作でしたが、

スゴイ。ホントに出来てきました。

ブログ(http://blog.livedoor.jp/roppomap/)もMAPとリンクしてます。


なんだろ・・

いろいろと「できないもの」を自分で増やしているんだよな、多分。

やってみないとそんなものわからないのにね。


このブログを始めるきっかけとなった

マザーアース・・最近手伝えてません。

これまた気に病んではいるのですが、

何か自分で自分に負の魔法をかけているような・・。

そんな気がしてます。

あたしなんかには、できないのさ・・的な。

マザーアース・・創刊が近づいています。

そこの興味のある方ー!

購読希望してくださいな。↓

英語版定期購読購入サポート→(

日本版の定期購読者予約1500名募集中です。↓
http://www.motherearthnews.jp/


これからの生き方に希望を持たせてくれるようなそんな雑誌ですよ。

こんな私ですが、強くおすすめいたします!



theme : 雑記
genre : 日記

tag : コーヒー

田中優さん メルマガより

手抜きではないですう。

伝えたいだけなんですってば!(笑)


「転送転載、大歓迎」という田中優さんのメルマガ・・

お言葉に甘えて転載ですー。

じっくりお読みくださいな。

*****

田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第127号
2012.5.14発行

『それでも未来に憧れる』

「ふきのとう」

 北国の冬はさびしい。

無彩色の水墨画のような風景、しんしんと降る雪、

雪が音を吸い込んでしまうために夜は無音になる。

長い冬が終わると感じるのは、

雪解けの合間に絵具をそのまま置いたような鮮やかな黄緑を見たときだ。

ふきのとうだ。土の黒と雪の白の合間に芽吹く命の色だ。

ここから始まる命の季節の始まりを告げる。

ぼくは胸が熱くなる。

ふきのとうの緑は心を揺さぶり、うれしくなると同時に食べてみたくなる。

あのほろ苦い味も、鮮やかな香りも、命の息吹そのもののようだ。

 
 4月に宮城の「エコラの森」に行った。やっと始まった木々が育つ季節、

少し早いが皮むき間伐のシーズン到来だ。

ぼくは保養所に着くと同時に早速料理を始めた。

冬場閉ざされていた保養所は、水路のごみを取らないと水が流れてこない。

水も出ない中での料理だから、そんな中での料理は難しい。

そこでぼくが料理した。

洗わずにすむものを中心にして焼きそばを作る。

しかしキャベツが十分になかった。

そこでぼくは土の斜面に生えているふきのとうを取ってこようとする。

「優さん、ふきのとうはダメですよ、放射能が…」

 誤解ないように言っておくが、放射能レベルはエコラの森の方が東京よりずっと低い。

でもずっと冬を耐えた土の中から生まれる山菜は、放射能を集めてしまっているのだ。

 
 これがどれほどさびしいことか分かるだろうか。

厳しい冬をやっと越えた春、その命の息吹が汚されてしまっている。

やっと芽生えた命は汚されているのだ。

これが東北各地を覆ってしまった。

 
 ふきのとうが食べられなければ、

やっぱりスーパーで産地を調べながら買うしかない。

水も問題だ。そうなるとスーパーでミネラルウォーターを買うしかない。

イワナもヤマメも汚染されているからスーパーで買うしかない。

それぞれはたいした値段ではないが、

今まで採れていたものを買わなければならないことは生活を貧しくする。

 
 これが重大なのは、「おカネがなければ生活できない部分」を増やしてしまうことだ。

都会に住む私たちは、「おカネがなければ生活できない」ことを当たり前に思っている。

しかし違うのだ。自然が豊かにそこにあることは、

おカネがなくても暮らせる生活を担保してくれるのだ。

いわば貯金だ。豊かな水があり、山菜が生え、魚や動物など豊かな自然の

あることが、私たちの命を保証してくれるのだ。

 
 ところがそれを汚染してしまった。

東電は補償してくれない。

賠償はおカネで考えるだけだから、

昨年の収入金額との比較でしか賠償されない。

しかしこれは違う。

支出額で比較すれば、明らかに昨年より増えてしまっているはずだ。

山菜も水も魚もその場で食べたり飲んだりできないのだから。

ところがそれは、「今年は浪費しすぎているんじゃないですか」の一言で捨てられてしまう。

ぼくはこの部分に大きな経済があると思う。

 
 今回の福島第一原発事故で、私たちはとても貧しくなった。

そしてまた一歩、自然から遠ざかることになった。

次に食べられるのは、

セシウム134,137を合計して100分の1以下になる150年以上先だ。

それまでふきのとうが食べられるものであることを、

人々は覚えていられるんだろうか。

 
 ぼくは実現したいと思って進めてきたのは、

カネに頼らなくていい部分が生活の大部分を占めるような暮らしだった。
 
 カネに頼らなくていい部分が広がれば、

貧富の格差も今ほど大きな問題ではなくなるし、

働くことも奴隷のようなものではなくなる。

 
 水は雨水利用すれば水道代、下水道代が少なくなるし、

省エネ製品と自然エネルギーを入れれば

電気も買わなければならないものではなくなる。

何世代も使える住宅になれば、

ローン地獄に追われてそのために一生を捧げるような暮らしから逃れられるだろう。

さらに北欧のように医療費と学費が無料になれば、

人々の暮らしはあくせくせずにすむ豊かなものになれるだろうと考えてきた。

そのために融資を役立てていければいいと思ってきた。

 
 ところが今回の事故が、人々の依って立つ基盤を汚染してしまった。
 
 
 しかしそれでも絶望するわけにはいかない。
 
 ならば汚染されたもの以外を再構築しよう。

 もう二度と原発に頼らなくていいように、エネルギーを自立させよう。
 
 自動車も自然エネルギーで発電した電気で走らせよう。
 
 汚染されない食品生産を実現しよう。

 そのための融資の仕組みを作っていきたい。

 汚染後の日本でも、ぼくたちの試みは色褪せることはない。



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先日のフェイスブックでの様子

コメント
どうもぼくが単純作業をしていることを想定しない人が多​いようなので。
未来バンクの郵送物の単純作業をしている​ところです。
しかも…得意なんです。
優さん作業中

思わず私も得意ー!なんて話しかけたくなる。

先日の藤村先生の場合もそうですが、

なんか親しみやすい感じがするというか・・。

普通のおじさんみたいなところを隠さないというか・・。

とにかくそんな人が、人を集めるのだな~と思ったりしましたよ。


さて、山菜。

今年もおいしくいただきましたが

やっぱり気になる放射性物質・・

新潟県の食品検査の状況がUPされてましたので貼っておきますね。

新潟県 山菜の検査結果
http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1335474038573.html

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